本文へ
文字サイズ
標準
最大

概要(参考・平成29年度)

このページを印刷する

東京医師アカデミー 平成29年度 専門臨床研修医(脳神経内科コース)募集のご案内

東京都立神経病院では、脳神経内科の専門医を養成し、将来、当院をはじめとする都立病院の神経系疾患医療を担う人材の育成を目的として、平成29年度も専門臨床医研修医(シニアレジデント)を募集します。当院の研修コースには下記の4つの特徴があります。

幅広い総合専門性

当院における脳神経内科は7病棟からなり(32床×6病棟+26床×1病棟)、全病床数は218床である。各病棟は、それぞれに専門性を持った医長が管理、運営しているので、研修医はこれらの病棟を全てローテートすることにより各分野において最新の知識と技術を身につけることができる。

280823photo01-01.png

元都知事の書の下で

横断的診療

症例数が豊富なだけでなく、地域療養支援室を中心とした在宅療養患者に対する往診体制も整備されている。したがって、患者さんを長期にわたってフォローすることが可能であり、疾患の全容を把握することができるとともに、病診連携をはじめとする地域在宅診療について学ぶことができる。

280823photo01-02.png放射線科カンファレンス

柔軟かつ独自のカリキュラム

各病棟をローテーションする際、同時に各診療科(神経放射線科など7科)にも在籍し、当該科指導医からの指導も受けるというユニークなカリキュラムを行っている。また、院外研修として、隣接する都立多摩総合医療センターや他の都立病院、公社病院、研究施設への短期ローテーションも可能である。こうしたカリキュラムは、基本的には各研修医の希望を取り入れながら、臨床研修委員会の承認をもって作成される。

280823photo01-03.jpg

医師による演奏グループのコンサート

臨床研究の奨励

病院の重要な使命の一つとして、神経難病の病態解明と治療のための臨床研究を擁しており、研究の進んだ段階で積極的にこれらの研究活動に参加することが奨励される。

♪♪当院の近隣には、武蔵台公園や黒鐘公園、武蔵国分寺公園、大学通りの桜並木など、四季折々の自然を親しめる環境も整っています。♪♪

当院では、神経系疾患の医療に携わる専門医を養成するため、平成17年度から当院独自の”脳神経内科コース”の専門臨床研修制度を開始し、平成20年度からは東京医師アカデミーの組織の下で”脳神経内科コース”の研修が始まりました。

最終更新日:2017年3月31日

ページトップへ