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研修カリキュラム(参考・平成29年度)

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 4年間の研修コースのうち、はじめの2年間は指導医のもと各病棟での診察を行い、脳神経内科の基本的な診療技術と知識を習得します。また病棟診療と同時に、各診療科での専門研修も並行して行います。4年間を通じて症例検討会、抄読会、CPC、各種のカンファレンスに参加するとともに、各専門分野の医師による講義を受講します。3年目以降はサブスペシャリティをめざす期間として、ローテーション先の病棟にて各専門医の指導を受け、また適宜院外研修を行う時期となります。この4年間に、日本神経学会の専門医資格合格のための十分な知識と技能を習得し、また学会発表や研究活動にも積極的に参加します。

 研修には、同じ敷地内にある多摩総合医療センターにおける救急医療研修も含んでいます。神経病院脳神経内科には7つの病棟がありますが、原則として3~4ヶ月ごとにローテートして、各病棟の医長らの指導を受けながら、できるだけ多くの疾患を経験します。

ローテーションの一例

カンファランス・講義

下記は、平成28年度に開催されている医師アカデミー講義・神経生理講義スケジュールです。

医師アカデミー講義

神経生理講義

カリキュラムの内容と達成目標

当院の臨床研修委員会で研修カリキュラムの細目を策定しています。基本的に日本神経学会の研修カリキュラムに準拠し、当院の研修体制にあわせて一部改変されています。

詳細は別紙(PDF)をご参照ください。[PDF:239.2KB]

最終更新日:2017年3月31日

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