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患者さん向け

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基本項目

褥瘡発生率
平成26年度平成27年度平成28年度
0.33% 0.62% 0.32%
計算式
院内褥瘡発生数/(調査月の新入院患者数+前月最終日在院患者数)×100
説明コメント
褥瘡(じょくそう)は長期にわたって同じ姿勢で寝たきり等になった場合、体と支持面(ベッドなど)との接触する局所において血行が悪くなり、周辺の組織が壊死を起こすもので、床ずれとも呼ばれます。身体の状況や療養環境を確認し、エアマットレスなどの除圧用具の整備や栄養管理など予防ケアを行っています。
院内実施検査項目に対する緊急対応可能項目数
区分平成26年度平成27年度平成28年度
検体検査 94項目 94項目 50項目
生理検査 9項目 9項目 9項目
計算式
検査結果報告時間が検体検査で60分以内、生理検査で当日報告可能な検査項目数
説明コメント
救急患者さんや入院中の患者さんの急変などに対し、院内で緊急に行える検査がどのくらいあるかを表しています。
放射線検査人数
区分平成26年度平成27年度平成28年度
CT検査人数 2,519人 2,360人 2,400人
MRI検査人数 8,126人 8,247人 7,865人
血管造影検査人数 11人 59人 35人
核医学検査人数(当院独自指標) 1,626人 1,523人 1,573人
計算式
1年間に実施したCT・MRI・血管造影・核医学検査人数
説明コメント
CT、MRIといったコンピューター画像撮影や核医学検査は、画像診断として欠かせないものとなりました。これらの高度医療機器を有効に活用していきます。
服薬指導件数
平成26年度平成27年度平成28年度
674件 812件 982件
計算式
入院服薬指導件数+外来服薬指導件数
説明コメント
最近の薬剤は作用が強く、服用・使用法が複雑なものが多くなっています。このため、患者さんがご自分の薬をよく理解して、適正に服用・使用していただくことがとても大切で、それを支援するのが、薬剤師の服薬指導です。
後発医薬品指数(当院独自指標)
平成26年度平成27年度平成28年度
59.6%
計算式
後発医薬品の数量/(後発医薬品の数量+後発医薬品のある先発医薬品の数量)×100
説明コメント
後発医薬品を採用することで、患者さんの自己負担額が少なくなります。当院では、多くの後発医薬品の有効性、安全性を比較検討し、優良と判断した後発医薬品を採用しています。特に、先発医薬品より、のみやすい、また安全性に配慮された製品の採用を推進します。
栄養指導件数
平成26年度平成27年度平成28年度
262件 194件

229件

説明コメント
糖尿病や脂質異常症などの生活習慣病では、食生活の改善が大切です。また、嚥下機能が低下した場合には、誤嚥しないよう、より安全な食事が求められます。医師の指示により、食事に関して何らかの指導が必要な患者さん、ご家族に「栄養食事指導」を実施しています。管理栄養士が食事療法について説明し、食生活の改善と実践に向けて支援しています。当院では個人の生活スタイルに合わせて行う個別指導を行っています。
NST活動件数
区分平成26年度平成27年度平成28年度
回診 70回 71回 68回
延患者数 356人 432人 410人
説明コメント
NSTとは、多くの医療従事者が共同して患者さんの栄養管理を行う栄養サポートチーム(Nutrition Support Team)の略称です。褥瘡チームは医師、看護師、管理栄養士が共同で褥瘡の改善と予防のための活動を行っています。NSTチームは医師、歯科医師、看護師、管理栄養士、薬剤師、臨床検査技師、言語療法士等が共同で栄養状態の評価や栄養量の確認を行っています。2つのチームでは栄養管理上問題のある患者さんの栄養状態を確認して、適切な栄養管理のための提言や、褥瘡のケアについてのアドバイスを行っています。
転倒・転落
区分平成26年度平成27年度平成28年度
件数 314件 362件 368件
割合 0.35% 0.41% 0.44%
計算式
件数:突然かつ意図に反してある体位を失い、床または物体の上に置かれることで、受傷の有無を問わない件数
割合:転倒・転落件数/延入院者数×100
説明コメント
入院している患者さんの中には、年齢やお持ちの病気・ケガなどを原因として、転んでしまったり、ベッドから落ちてしまうといった危険が高くなる方がいます。病棟や廊下などの療養環境整備、職員の医療安全研修、患者さんご本人やご家族への予防知識の提供などを通じ、転倒・転落を防いでまいります。
新規入院患者(当院独自指標)
区分平成26年度平成27年度平成28年度
人数 1,238人 1,179人 1,197人
割合 31.2% 30.8% 31.5%
計算式
当院初回入院患者
説明コメント
神経難病は繰り返し入院される患者さんも多く、新入院患者数は必ずしも病院の新規の治療患者数を反映しません。新規入院患者数はより多くの患者さんに新たに医療を提供していることを示す指標となります。
入院前サポート実施率(当院独自指標)
平成26年度平成27年度平成28年度
- 85.7% 86.1%
計算式
入院前サポート実施数/神経難病(疑い含む)初回入院患者数×100
説明コメント
「入院前サポート」とは、入院予約した日に当院患者支援センター職員が多摩総合医療センター外来に出向き、患者さん・ご家族と面談し、入院生活についての説明や生活状況等の確認をし、患者さん・ご家族の不安の軽減を図るとともに入院病棟に情報を引き継ぎスムーズな入院を支援するためのものです。
退院支援計画書作成数(当院独自指標)
平成26年度平成27年度平成28年度
1,665件 2,014件 2,075件
説明コメント
退院支援計画書は、患者さんが安心、納得して退院し、住み慣れた地域で療養や生活が継続できるよに、入院早期から退院に係る課題等を明らかにし、退院に向けた目標を設定するものです。
当院では円滑な地域移行を目指し、地域関係機関と連携し、きめの細かい退院支援を実施しています。

政策医療

神経難病患者病床占有率(当院独自指標)
区分平成26年度平成27年度平成28年度
延患者数 39,159人 39,584人 40,578人
割合 78.6% 78.1% 77.1%
計算式
多発性硬化症、重症筋無力症、スモン、筋萎縮性側索硬化症、脊髄小脳変性症、ハンチントン病、パーキンソン病関連疾患(進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症、パーキンソン病(ホーエン・ヤールの重症度分類がステージ3以上であって生活機能障害度がⅡ度又はⅢ度のものに限る。))、多系統萎縮症(線条体黒質変性症、オリーブ橋小脳萎縮症、シャイ・ドレーガー症候群)、プリオン病、亜急性硬化性全脳炎、ライソゾーム病、副腎白質ジストロフィー、脊髄性筋萎縮症、球脊髄性筋萎縮症、慢性炎症性脱髄性多発神経炎、もやもや病(ウイリス動脈輪閉塞症)に罹患している入院患者数とその割合
説明コメント
当院の障害者病棟に入院している患者さんのうち、上記に掲げる疾患を罹患している患者さんの延べ人数とその割合です。当院は今後も神経難病に関する高度専門医療をより多くの患者さんに提供していきます。
めまい、平衡障害診察件数(当院独自指標)
平成26年度平成27年度平成28年度
238件 217件 224件
説明コメント
めまいの診断、平衡障害の原因障害部位の診断を行う目的での診察を行っています。
リハビリテーション(当院独自指標)
区分平成26年度平成27年度平成28年度
実施人数 2,024人 1,792人 1,804人
実施割合 50.7% 46.9% 47.2%
計算式
リハビリテーション実施人数/年間退院患者数
説明コメント
急性期のリハビリテーションとは、早期から治療によってある程度安定した状態に至るまでの訓練をいいます。日常生活動作(ADL)の向上と早期の社会復帰を図るためにも、患者さん・ご家族の最適最良なリハビリテーションの早期からの実施に努めてまいります。また、リハビリテーションを実施することは、患者さんの生活の質の向上につながります。
訪問看護件数(当院独自指標)
平成26年度平成27年度平成28年度
1,332件 1,253件 1,238件
説明コメント
当院から訪問看護を行った患者さんの実数を示しています。

診療科目の項目

疾患構造大分類別一覧
疾患構造大分類別一覧[PDF:190KB]
退院患者における疾患別・患者住所地別入院患者数(当院独自指標)
退院患者における疾患別・患者住所地別入院患者数[PDF:86KB]
説明コメント
筋萎縮性側策硬化症(ALS)、パーキンソン病、脊髄小脳変性症など、当院で治療する代表的な疾患の患者さんの住所地分布を示しています。
代表的手術件数(当院独自指標)
当院の診療実績(手術統計)
説明コメント
当院の診療科別手術実績です。

施設自体に関する項目

患者満足度
平成26年度平成27年度平成28年度
94.5% 96.7% 96.7%
計算式
退院患者アンケート調査で、「全体として当院に満足していますか」の問いに対し、「満足」「やや満足」と回答した割合
説明コメント
都立病院では、患者さんの声をお聞きして、よりよい病院づくりの参考とするため、ご退院に際してのアンケートをお願いしています。「全体として当院に満足していますか」という問いに対し、「満足」「やや満足」と回答した割合を掲載しました。患者さんの声に耳を傾け、更なるサービス向上に努めてまいります。

最終更新日:2017年3月31日

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