治験管理室


アセント文書について

インフォームドアセントとは

 小児の患者さんに対して病気の治療や治験・臨床試験を行う場合には、必ず保護者に説明を行います。しかし、治療を受ける、治験・臨床試験に参加するのは子ども自身なので、本人にもきちんと説明して、本人なりの理解をして了承(合意)を得た上で進めていくことが大切です。このような考え方をインフォームドアセントといいます。

 私たちはできる限りわかりやすい言葉で説明し治験・臨床試験について充分に理解した上で患者さんに参加していただけることを心がけています。

アセント文書統一フォーム

 小児の治験・臨床試験は様々な年齢の子どもが対象になります。そこで、小児医療機関(4施設)で、年齢や理解度に応じた使用を目的とした3種類のアセント文書を作成しました。作成の主旨をご理解いただき、治験・臨床試験を行う際に参考にしていただけると幸いです。

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