診療科のご紹介

神経内科

診療科のご紹介

都立小児総合医療センター神経内科所属の6名の医師と、都立神経病院神経小児科所属の5名の医師、また、神経外来のみ担当する4名の非常勤医で、神経内科の診療にあたっています。

急性脳炎・脳症、けいれん性疾患などの急性疾患

院内の総合診療科集中治療科と連携し、患者さんの予後改善のために、迅速な診断と治療開始を実践しています。

小児てんかん

画像検査と長時間脳波・ポリグラフを含めた脳波検査による正確な診断に努め、治療および生活全般にわたる管理を行っています。また、院内の脳神経外科と連携し、難治てんかんに対するてんかん外科の適応についても検討しています。

都立神経病院で行っていること

運動異常症(ジストニアなど)神経変性疾患神経筋疾患などを診療しています。MRI脳血流シンチグラフィーなどの神経画像と、筋電図・誘発電位などの神経生理について、専門的検査を行います。

また、院内の脳神経内科・脳神経外科と連携して、運動異常症(ジストニアなど)に対する脳深部刺激療法や、てんかん外科治療を行っています。

その他対応疾患

「こんな症状のお子さんが対象です」の欄に挙げましたように、小児神経疾患全般にわたり、対応可能です。

外来は、すべての曜日で初診・再診をお受けしております。

月・火・水・木・金すべての曜日に初診・再診枠あります。
セカンドオピニオン受け入れ可能です。

こんな症状のお子さんが対象です

急性脳炎脳症てんかん(難治てんかんを含む)熱性けいれん乳児けいれん頭痛精神運動発達遅滞運動異常症(ジストニアなど)神経皮膚症候群神経筋疾患神経変性疾患先天異常染色体異常脳性まひ重症心身障害児

主に取り扱っている疾患、治療内容

急性脳炎・脳症、てんかん、運動異常症(ジストニアなど)を多く取り扱っています。

救急疾患である急性脳炎・脳症

患者さんの予後改善のために、迅速な診断と治療開始を実践しています。

てんかん

画像検査長時間脳波・ポリグラフを含めた脳波検査による正確な診断に努め、てんかんの治療および生活全般にわたる管理を行っています。

難治てんかん

脳神経外科と連携し、てんかん外科の適応について検討します。

都立神経病院で行っていること

運動異常症(ジストニアなど)に対し、MRI脳血流シンチグラフィーなどの画像と、筋電図・誘発電位などの神経生理について、専門的検査を行います。

また、院内の脳神経内科・脳神経外科と連携して、運動異常症(ジストニア)に対する脳深部刺激療法や、てんかん外科治療を行っています。

その他対応疾患

「こんな症状のお子さんが対象です」の欄に挙げられているような、小児神経疾患全般にわたり、対応可能です。

医療機関の先生方へ

診療は、すべて予約制です。

月・火・水・木・金すべての曜日に初診・再診枠があります。

セカンドオピニオン受け入れ可能です。

なお、脳波MRI検査は予約制であるため、初診日当日の検査は原則として実施できませんので、ご了解お願い致します。

診療実績

(2014年4月〜2015年3月)

初診患者数: 429人
延入院患者数: 4,529人
1日当たり入院患者数: 12.4人
新入院患者数: 198人

スタッフ

氏名 役職 専門分野 主な資格等
三山 佐保子
(みやま さほこ)
部長
診療科責任者
総合診療科兼務
小児神経学 日本小児科学会専門医、日本小児神経学会専門医、日本てんかん学会専門医・指導医
冨田 直
(とみた すなお)
医長
総合診療科、
子ども家族支援
部門兼務
小児神経学、
在宅支援担当
日本小児科学会専門医
伊藤 麻美
(いとう あさみ)
医員 小児神経学 日本小児科学会専門医
鈴木 洋実
(すずき ひろみ)
医員 小児神経学 日本小児科学会専門医
小出 彩香
(こいで あやか)
非常勤 小児神経学、
在宅支援担当
日本小児科学会専門医、日本小児神経学会専門医
森 貴幸
(もり たかゆき)
非常勤 小児神経学
北見 欣一
(きたみ きんいち)
サブスペシャリ
ティレジデント
坂口 友里
(さかぐち ゆり)
非常勤 小児神経学 日本小児科学会専門医
荒熊 智弘
(あらくま ともひろ)
非常勤 小児神経学 日本小児科学会専門医
花房 由季子
(はなふさ ゆきこ)
非常勤    
小牧 宏文
(こまき ひろふみ)
非常勤 小児神経学 日本小児科学会専門医、日本小児神経学会専門医

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