診療科のご紹介


救命救急科

研修・見学を希望される方へ
当院の救命・集中治療部の研修・見学を希望される医師の方は、下記までご連絡ください。

担当者: 集中治療科 医長 清水直樹
連絡先: naoki_shimizu(at)tmhp.jp
※都の迷惑メール対策規定のため、メールアドレスの表記を変更しております。お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。

診療科の内容・特色

救急医学とは、主に外傷や疾病等の急性期の救命救急医療を扱う領域です。

当科は、わが国では殆どない、小児に特化した救命救急部門であると同時に、集中治療部門とも密接に連携しながら診療を行うことが特徴です。

総合診療科をはじめ関連各科との協働のもとで運営し、トリアージ(緊急度判定)にて優先度が高いと判断された緊急・重症患者を中心に診療します。

また、集中治療科との協働で緊急搬送チーム・ドクターカーを運用し、搬送医療・病院前救護へ積極的に携わり、さらには蘇生教育災害医療海外医療協力にも関与することを目指したいと考えています。

こんな症状のお子さんが対象です

  • 蘇生全般
  • 内因系救急疾患(呼吸不全循環不全不整脈意識障害痙攣重積敗血症など)
  • 外因系救急疾患(外傷熱傷高体温低体温溺水中毒)
  • 災害医療病院前救護救急搬送

診療実績

外来受診患者実績(平成28年度実績)

  • 総受診件数は37,141件(うち救急搬送3,184件)であった。受診者のうち5歳までの乳幼児が全体の60%を占めていた。
  • 総受診件数のうち、67%が周辺各地(府中、国分寺、小平、国立、立川、小金井各市)からの受診であった。
  • 平均受診件数は平日83.9人、休日137.2人であった。
  • 総受診件数のうち7,162件(約21%)が外傷の患者であった。
  

ドクターカー搬送実績(平成28年4月~平成29年3月実績)

ドクターカー搬送数 135件
うち   迎え搬送 90件
 送り搬送  45件
迎え搬送内訳
 搬送元別
内訳   
 救命センター 13件
 2次救急施設 58件
 初期救急施設 0件
 その他 19件
搬送時間別
内訳※   
 30分未満 7件
 60分未満 22件
 60分以上 61件
年齢中央値 2歳0ヶ月
※搬送元に到着してから、当院に到着するまでにかかった時間

スタッフ

氏名 役職 専門分野 主な資格等
萩原 佑亮
(はぎわら ゆうすけ)
医員 救急医学、
小児科学、
臨床疫学
日本救急医学会救急科専門医、
日本小児科学会専門医、
公衆衛生学修士、
東京DMAT隊員、
国際緊急援助隊(JDR)登録
伊原 崇晃
(いはら たかてる)
医員 救急医学、
小児科学、
日本救急医学会救急科専門医、
日本DMAT隊員、
東京DMAT隊員
JATECプロバイダー、
JPTECプロバイダー、
Hospital MIMMSプロバイダー
朱田 博聖
(あかだ ひろまさ)
医員 救急医学、
小児科学、
日本救急医学会専門医、
麻酔科標榜医(厚生労働省所管国家資格)、
JATECプロバイダー、
PFCCSプロバイダー
笹岡 悠太
(ささおか ゆうた)
医員 小児科学 日本小児科学会専門医、
PALSインストラクター、 BLS/JPTEC/JATECプロバイダー
竹井 寛和
(たけい ひろかず)
医員 救急医学、
小児科学
日本小児科学会専門医、
PALSインストラクター、
JATEC/JPTEC/PFCCSプロバイダー
岸部 峻
(きしべ しゅん)
サブスペシャリティレジデント 小児科学 日本小児科学会専門医、
BLS/ACLS/PALS/JATECプロバイダー
大和田 淳也
(おおわだ じゅんや)
サブスペシャリティレジデント 小児科学 日本小児科学会専門医、
ACLS/PFCCS/JATEC/NCPRプロバイダー
菅 敏晃
(かん としあき)
サブスペシャリティレジデント 小児科学 日本小児科学会専門医
岡畠 祥憲
(おかはた よしのり)
非常勤 救急医学 日本救急医学会救急科専門医、
JATECプロバイダー
塩住 忠春
(しおずみ ただはる)
非常勤
杉浦 健太
(すぎうら けんた)
非常勤 小児科学 日本小児科学会専門医、
BLS/ACLS/PALS/JPTEC/JATEC/NCPRプロバイダー  
櫻井 将継
(さくらい まさつぐ)
非常勤 救急医学 日本医師会認定産業医、
日本医師会認定健康スポーツ医、 PALS/JATECプロバイダー 、
東京DMAT隊員

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