診療科のご紹介


病棟紹介 5階 丘のフロア

心理療法の画像

こころ(児童思春期精神科)病棟のフロアです。丘の広場もあります。

丘の1番地 (女子思春期閉鎖30床)

プラスのフィードバックを積み重ね、心を強くする看護を提供します

 入院する多くの子どもは、家庭や学校に居場所がありません。問題に正面から向き合いながら少しずつできることを増やし、褒められる経験も積み、1日でも早く戻るべき場所へ帰れるよう看護師は関わっています。

丘の2番地 (男女思春期30床)

チームで見守る子どものこころ、心の成長と回復をサポートします

 医師、看護師、PSW、心理それぞれのスタッフとチームで患者さんに対応しているアットホームな印象の病棟です。
 分教室、チャレンジグループ、ステップグループもあり、充実した環境を提供しています。

丘の3番地 (男女急性期閉鎖32床)

チームで築こう信頼の輪

 安心・信頼・自律をキーワードに、丁寧な説明とこころを受け止める看護を行っています。また、子どもたちひとり一人を大切にして安全へ配慮し、子どもたちとご家族から信頼され、自分で考えて行動できる看護を目指します。

丘の4番地 (男女学童閉鎖25床)

私たちは、子どもの傷ついた心をあったか言葉で包みます

 子どもたちが自分の特性と共に社会生活を送れるように、医師・保育士・ケースワーカー・臨床心理士などと協働して、その子に合わせた看護を行い退院に向けて環境を整えています。

丘の5番地 (自閉症閉鎖25床)

自閉症の特性を活かしたオーダーメイド看護を実践します

 自閉症の子ども一人ひとりの特性を考慮し、自閉症の支援に欠かせない様々な構造化(物理的・時間・活動・視覚)を図った自立支援をめざしています。また、ご家族や地域の関係機関と連携して、より充実した支援に繋げていきます。

丘の6番地 (男子思春期閉鎖30床)

発達障害のある子どもたちとの信頼関係を築き、安全を守る看護を実践します

 家族や友達との関係づくりができない子どもたちに対して、発達段階に応じた関わり方や関係のつくり方を一緒に考え指導しています。職員が看護を楽しむことで、患者・家族の話を傾聴し信頼関係を深めて、子どもたちの早期社会復帰を目指しています。

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