診療科のご紹介


病棟紹介 6階 森のフロア

森の6番地 透析室

内科系病棟のフロアです。特別支援学校わかば教室もあります。

森の1番地 (女子思春期閉鎖30床)

児童思春期女子病棟のプロフェッショナルとしての技を磨く

 私たち看護師は、専門職(プロフェッショナル)として患者との関係の構築を重んじて集団生活を送る中で、対人関係の作り方や社会適応性を身につけられるようにアドバイスし、早期の家庭(社会)復帰を目指しています。

森の2番地 (神経内科・脳外科30床)

在宅療養に移行する子ども・家族に寄り添った看護を提供します

 私たちは、子どもたちのがんばる力を支え、その子らしさを活かすクオリティオブライフの提供をめざします。ご家族が安心して在宅介護へ移行できるように、多職種と連携してサポートしていきます。

森の3番地 (血液・腫瘍科29床)

患者・家族とともに病気とたたかい、あたたかく支えていく看護

 主に抗がん剤の治療を行うため、副作用である吐き気や脱毛が出現した時の子どもは心身共につらい状況になります。その子どもとご家族に、病気と立ち向かう力を与え一緒に支える看護を提供しています。

森の4番地 (循環器科・心臓血管外科28床)

循環器看護の専門性を高め、患者・家族に信頼される病棟つくり

 先天性心疾患の乳幼児が多く、家庭と同じように安心できる環境と暖かい看護の提供に努めています。循環器疾患は長い経過をたどりますが、成長していく姿をみると嬉しさと看護師としてのやりがいを感じます。

森の5・6番地 (腎臓内科30床)

腎生の安心サポートを常に考えて看護します

 腎疾患の子どもたちは、食事制限や腹膜透析・腎臓移植と長い経過をたどります。制限の多い生活でも活き生きと笑顔で過ごせるように、入院中(今)から退院後(未来)に向けて子どもや家族の状況に合わせた指導・支援をしています。

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