病院のご紹介


運営理念

都立小児総合医療センター 運営理念

こころ」と「からだ」を総合した医療の提供

小児期から思春期にかけての「こころ」の疾患とそれに伴う「からだ」の症状、慢性的な「からだ」の疾患を持つ子どもの「こころ」の問題への対応など、「こころ」と「からだ」を総合した医療を提供します。

子ども中心の医療の提供

EBM (Evidence Based Medicine) に基づく医療の提供をはじめ、「都立病院の子ども患者権利章典」に則り、患者である子どもと家族の、「説明を受け医療に参加する権利」「プライバシーが守られる権利」等の諸権利の尊重、さらに、発達過程にある子どもの特性、生活の質(QOL)や快適な療養環境に配慮するなど、患者と家族の視点に立った、質の高い医療を提供します。

東京都における小児医療の拠点

都における周産期・小児医療の拠点として、一般の医療機関では対応が困難な子どもの疾患に対し、高度かつ専門的な医療を提供するとともに、他の関係機関との密接な連携を推進することにより、21世紀の小児医療の発展に寄与します。

社会とともに創る医療の提供

小児総合医療センターや都の小児医療に関する情報の発信を行うとともに、子どもと家族の人権に配慮しつつ、ボランティアなどからの社会的支援を積極的に受け入れ、社会の変化に即応できる病院運営を行います。

子どもの成長とともに歩む医療の提供

一体として整備される多摩総合医療センターや、多摩メディカルキャンパス内の神経病院などの医療施設と密接に連携し、受胎、出生から小児、思春期、成人に至るまでを一環としてとらえた、継続的な医療を提供します。

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