部署紹介

7F 空のフロア

空の1番地

看ます、聴きます、応えます。心の声に!

「からだ」(総合診療科、消化器科、整形外科、内分泌・代謝科、神経内科、アレルギー科など)と「こころ」(心療小児科)が混在する院内唯一の病棟です。看護スタッフは、子どもの目線でその訴えに耳を傾けながら、日々意欲的に看護にあたるとともに、子どもたちの癒しになるように努めています。夜眠れないとき・辛い時には寄り添って話を聴き、時には叱咤激励をして入院生活を支えています。言葉にできない子どもの気持ちを察し、心の声にもこたえています。また、長期療養となるご家族への細やかな声かけや配慮等も、スタッフ全員が大切にしています。誕生日や退院時には、みんなでそろってお祝いをしています。

空の2番地

ベッド上安静を楽しく元気に過ごせる看護

泌尿器科・整形外科の混合病棟です。周手術期看護や、ベッド上での保存的治療の看護が中心となります。外傷での入院も多く、元気な子どもが多いのも特徴です。子どもたちは成長発達過程での入院・治療となるので、看護に遊びや学習などを取り入れることを心掛けています。賑やかで、子どもたちの元気な声が聞こえる。病棟が家族のような暖かな雰囲気がある。それが空の2番地です!

 

空の3番地

スタッフ1人ひとりの看護を繋げ、やさしく思いやりのある看護を提供しよう。

外科・耳鼻科・形成外科の混合病棟です。生後、まもない赤ちゃんから学童以上の子どもが入院し、それぞれの成長発達に合わせた看護を行っています。検査や手術などの不安・痛みなど、辛い事もありますが、スタッフ一同、病気と闘う子どもたちやご家族の気持ちに寄り添い、安心した入院生活を過ごせるよう、笑顔の対応を心掛け暖かい看護に努めています。私たちスタッフも頑張る子どもたちから、沢山の笑顔をもらっています。

空3174

空の5番地

小児感染症対策最先端

総合診療科、呼吸器・結核科、感染症科の病棟です。全室が陰圧管理され、結核や水痘などの空気感染の疾患、又はそれらの疾患に接触した肺炎や感染症の子どもたちの受け入れを行っています。標準予防策の概念のもと、手指衛生やマスク、手袋、エプロン、ガウン、フェイスシールドといった防護用具装着を徹底する感染対策のプロです。

空の6番地

スタッフ間の信頼関係で安全と心地よい看護を提供します

総合診療科をメインとして様々な疾患の患者さんが入院してくるため、多様な知識と技術を学べます。近年はアレルギーを持つ児が多く、アレルギーエデュケーターの認定資格を目指すスタッフの支援も行っています。患児の年齢も4歳以下が対象で、生後間もない児から歩き始めの児と可愛いさかりの児が多い病棟なので、季節感や変化ある入院生活を過ごしていただけるように、楽しい工夫を凝らした年中行事にも力を入れており、笑顔があふれる病棟です。

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