部署紹介

6F 森のフロア

森の1番地

児童思春期女子病棟のプロフェッショナルとしての技を磨く

児童思春期精神科・女子思春期閉鎖病棟です。主に発達障害圏、精神病圏の患者さんが入院しています。精神科看護師としての専門的な知識と、CVPPPやTTAPなどの技術を用いて患者との関係性を構築し、家庭や地域と連携し早期に退院し社会適応できるよう取り組んでいます。

森の2番地

在宅療養を支援し、子ども・家族に寄り添った看護を提供します。

神経内科・脳神経外科・血液腫瘍科・形成外科・歯科・リハビリ科の病棟です。外科的な処置を必要とする子どもや抗がん剤治療を行う子どもの看護を提供しています。また、在宅支援病床が2床あり、退院後も、経管栄養や気管吸引等の医療処置を必要とする子どもと家族が、安心して、ご自宅で過ごせるよう、地域医療機関と連携をとりながら、準備、指導を行うなど、子どもと家族に寄り添った看護をめざしています。

森の2

 

森の3番地

家族・患者とともに病気とたたかい、あたたかく支えていく看護

血液腫瘍科の病棟です。白血病や悪性腫瘍などの小児がんの子どもたちが入院しています。小児がんの治療ではがん化学療法および造血幹細胞移植、放射線治療を行っています。辛い治療に耐えながら、子どもたちは日々笑顔で頑張っています。子どもたちが困難を乗り越え、頑張りを支える看護を目指しています。長期間にわたる子どもが多く、その子(人)がその子(人)らしく安心して生活できる環境を提供しています。

森の5番地

腎生の安心サポート常に考えて看護します。

腎臓疾患のこどもが多く入院する病棟です。腎疾患の子どもたちは、食事制限や腹膜透析・腎臓移植と長い治療経過をたどります。制限の多い生活でも一人ひとりがいきいきと過ごせるよう、こどもや家族の立場を常に考え、医師や保育士、家族支援部門のスタッフたちと連携を図り、チーム力を発揮し、入院中(今)から退院後(未来)に向けてこどもや家族が安心して過ごせるよう支援しています。

森の4番地

循環器看護の専門性を高め、患者・家族に信頼される看護の提供

乳幼児期から学童期まで幅広い年齢層の患者が入院しています。先天性心疾患の乳幼児が多く1歳未満が50%を占めています。よく観察し、言葉にできない患者からのメッセージを読みとるよう心がけています。ご家庭と同じように明るく安心できる環境と暖かい看護の提供に努めています。循環器疾患は長い経過をたどりますが、患者が成長していく姿をみると嬉しさと看護師としてのやりがいを感じます。

このページの一番上へ戻る