部署紹介

5F 丘のフロア

丘の1番地

プラスのフィードバックを積み重ね、心を強くする看護を提供します。

女子思春期後期閉鎖病棟で、主に13歳から17歳の思春期の発達段階にある女子の病棟です。子どもたちが自分自身の抱える問題に正面から向き合いながら、少しずつ出来る事を増やし褒められる経験を積み、1日でも早く戻るべき場所へ帰れるように、医師、看護師、心理士、精神保健福祉士などがチーム医療を提供しています。

丘の2番地

チームで見守る子どものこころ、心の成長と回復をサポートします。

児童・思春期精神科の男女混合病棟です。主に発達障害・摂食障害・統合失調症などの疾患を持ち、学校や家庭での不適応・不安定さを訴えて入院している子どもが多くいます。

医師、看護師、心理士、精神保健福祉士など多職種でチーム連携し、患者家族にとってよりよいケアは何かを考え、心の成長と回復に向けてスタッフ一丸となってサポートしています。

丘の広場

 

丘の3番地

チームで築こう信頼の輪

男女急性期の閉鎖病棟で、高校生・中学生年代の患者が中心です。緊急入院時の迅速な対応と同時に、緊急入院の患者がその年齢や症状に応じた環境で入院継続できるように、他病棟との連携にも力を入れています。安全・安心・信頼をキーワードに不安の大きい急性期の患者が入院の必要性を理解しながら治療を受け入れられるように丁寧な説明を行っています。成長発達過程にある思春期の特徴を踏まえ、患者さん一人ひとりを大切にし、患者さんとご家族から信頼される看護を目指しています。

丘の4番地

私たちは、子どもの傷ついた心をあったか言葉で包みます。

幼児・学童期の児童を対象とした男女混合閉鎖病棟です。発達障害のある子どもたちがほとんどです。看護師は保育士と協働して、子どもたちの良いところを褒め、ルールに沿った活動ができるスキルを身に付ける支援をします。家庭や社会とのつながる看護として退院前訪問を実施し、退院支援にも力を入れています。

 

丘の5番地

自閉症の特性を活かしたオーダーメイド看護を実践します。

自閉症病棟です。私たちは、自閉症児が持つ強み・弱み・興味・関心などの個性を尊重し、子どもたちの将来を踏まえて一人ひとりに合った自立支援を行っています。自閉症児の看護は、子どもたちが自分を取り巻く生活環境における事柄の「意味」を理解し、安心して過ごせる環境づくりが大切です。自発的な行動を促すために、目的ごとに活動エリアを明確にし、スケジュールや活動内容をイラストや絵カードを表示するなど、療養環境の「構造化」をすることが自立への第一歩です。

丘の6番地

発達障害のある子どもたちとの信頼関係を築き、安全を守る看護を実践します。

児童・思春期精神科の男子で、小学校高学年から中学校年齢の子どもたちが入院している病棟です。家族や友達との関係が上手く保てない子どもたちに対して、人との関わり方や関係構築の仕方を子どもたちと一緒に考え、支援しています。褒められる経験が少なかった子どもたちは、看護師とのかかわりの中で、褒められる体験を通して自己肯定感を高められるように、一人ひとりに合った看護を行っています。

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