部署紹介

3F ユニット系

PICU

「個」を尊重した重症患者看護のスペシャリストチーム

院内急変・手術後の術後管理や生命の危機的状態にあるさまざまな子どもの治療補助・日常生活援助および家族ケアを提供しています。病いと闘っている子どもたちに、最善かつ最新の集中治療・看護を提供し、個別性に応じた関わりを行っています。

HCU 看護をつなぐ

HCUでは、生命の危機に関わる急性期の子どもたちに集中医療・ケアを提供しています。入室状況は、PICUからの転入約55%、手術後約25%、ERからの緊急入院約15%、病棟で重症化した患児約5%の受け入れとなっています。病態が落ち着き病棟に移られるまで家族・医師・看護師・他医療従事者と話し合い、必要な医療・看護をつないでいきます。

GCU

NICU

赤ちゃんにとってやさしい看護、心地よい環境を大切にしています。

NICUは出生体重1,000g未満の超低出生体重児や心臓、外科疾患、染色体異常など様々な疾患の集中治療を要する新生児が入院しています。この中で私たちは急性期の身体的ケアだけでなく、「専門性の高い看護の提供と共に、赤ちゃんにとって心地よい環境を大切にすること」をモットーに日々努めています。赤ちゃんが眠ったり起きたりのリズムに合わせて処置やケアを行い、また赤ちゃんと家族のふれあいの時間と空間を大切にするなど、やさしい看護に努めています。

手術室 私たちは、患者の代弁者です。

手術室では医師・看護師・コメディカルが連携し、年間4,000件の手術を行っています。安心して手術を受けられるように、案内役の"はなちゃん"が登場するDVDを作成し手術室を紹介しています。術前訪問や術後訪問の時にメッセージカードを渡しています。さらに手術室内に季節の飾りつけやおもちゃの準備をしたり、麻酔を受けるときは好きな香りと音楽を選ぶことができるなど、子どもがリラックスできる工夫をスタッフ全員で考え、取り組んでいます。手術を受け、それを乗り越えることができた子どもたちにがんばりを伝え、自信に繋がる看護を目指しています。

GCU

家族と赤ちゃんをつなぐ看護 ~安心して家庭へ~

GCUでは赤ちゃんが1日も早く退院できるように、医師・看護師を始め、リハビリ科や多職種と協働しながら看護をしています。特に在宅医療が必要な赤ちゃんとご家族には、退院支援コーディネーターとプライマリナースが中心となり、退院前から地域医療機関と連携し、退院後の生活をご両親と一緒に考えながら支援を行っています。赤ちゃんの成長を共に喜び、ご家族の気持ちに寄り添うことを大切に、赤ちゃんとご家族をつなぐ看護を目指しています。

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