部署紹介

1・2F 外来系

子ども家族支援部門

子どもは家族と社会の中で成長するをモットーに看護を提供します。

子ども家族支援部門に所属する看護師は、子どもだけでなく、子どもの大切な家族の看護を行っています。看護師は、緩和ケア認定看護師1名、思春期デイケア3名、看護相談に2名所属しています。緩和ケアは、子どもとその家族の「こころ」と「からだ」の辛さを緩和する援助をしています。思春期デイケアは、「社会復帰への支援」を担っており、看護相談は「在宅移行支援」と「在宅療育支援」を行っています。

専門外来

患者・家族へのセルフマネジメント支援をしています。
~がんばろうとする意欲をともに引き出します~

専門外来は21診療科の専門医が診察を行っています。先天的な疾患を持って生まれた子ども・小児期に慢性的な病気にかかった子どもや家族の通院を支援しています。看護師は看護外来を持ち、成長していく子どもたちの自立(自律)を促し、患者・家族のセルフマネジメントを支援しています。日々、医師・コメディカル・医事課と連携をはかり、森のホスピタルにくる子どもたちにスムーズな診療が行われるように心掛けています。

外来受付

総合診療部/ER

365日24時間安全・安心な救急看護を提供します。

ER外来・病棟には、発熱や下痢などの軽症から、交通事故など生命に関わるような重症の子どもまで、様々な病状、様々な年齢の子どもが来院します。都内のみでなく他県からの受診も多く、昨年は約36,000人が受診し、そのうち約3,300人が救急車で搬送されました。私たちのビジョンは「24時間365日安全・安心な救急看護の提供」です。総合診療科・救命救急科の精鋭医師とともに、子どものいのちと幸せを守るため、日夜全力で取り組んでいます。

風の1番地

急性期入院患者への安全・安心な看護の提供

風の1番地は、ERを受診し緊急入院が必要と診断された子どもたちを受け入れるため、平成27年3月に1階フロアに新設されました。1ヶ月の入院患者数は約160人、年齢別では、0歳代(20%)、1歳代(15%)、2歳代(10%)が全体の半数近くを占めています。病名別では、肺炎・気管支炎・喘息28%、外傷・骨折22%、けいれん12%、新生児発熱・敗血症7%です。

苦痛や不安が強く、短時間で容態が急変することが多い急性期の子ども・ご家族に、安全で安心な医療・看護を提供できるように心がけています。

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