新生児サブスペシャリティレジデント募集
平成24年度新生児サブスペシャリティレジデント
二次募集
※平成24年度の募集は終了いたしました。
- 都立病院には、墨東・大塚病院のように母子医療センターとして早産・低出生体重児や多胎など胎児期からの管理が可能な施設と、小児総合医療センターのように母子医療センター(多摩総合医療センター産科と共同で)と同時に小児専門病院として、外科系の専門医や小児科の専門医との連携による総合的医療を習得できる施設があります。
- これらの施設が有機的に連携し、そのスケールメリット(NICU54床、GCU108床、年間新生児入院数約1500人、年間分娩数約2600件)を活かして新生児科医師の育成に当たることによって、他に類をみない魅力的で有意義な研修を行えるものと考えています。
- 受験資格は、小児科後期専門臨床研修修了者、修了予定者及びそれらと同等の能力を有すると認められる方です。研修開始は、平成24年4月を予定しています。
- 研修期間は原則3年間で、各病院に所属します。3年間のうち1年目は各所属施設において基礎的な新生児医療を確実なものにします。2年目は他施設にローテーションすることが可能で、所属施設での研修が不十分な点について補完します。3年目は、所属施設において経験症例数を増やすとともに、シニアレジデントやサブスペシャリティレジデントの教育・指導、追跡外来の担当、臨床研究のまとめなどを行います。
- 3年間の研修で、日本周産期・新生児医学会の新生児専門医受験資格が得られ、合格できるだけの必要な知識が身につけられるような指導を行います。また、希望に応じて関連他科の研修(産科、小児外科、心臓外科、麻酔科など)も可能な範囲で受けられるように配慮いたします。
- 小児総合医療センターの新生児病棟は72床(NICU24床、GCU48床)と、日本有数の規模となっています。
応募資格
小児科後期専門臨床研修修了者、修了予定者、及びそれらと同等の能力を有すると認められる者
研修実施病院
東京都立小児総合医療センター
見学について
受験前に、当院の見学を推奨します。見学を希望する方は、下記メールアドレスへ希望日時(複数候補日)をご連絡ください。調整した結果をご連絡します。
- メール送付先:sn_sec_resident@tmhp.jp (担当 山川)
募集人員
1名
採用選考
(1) 選考日
随時
応募書類受理の上、時間・会場等についての詳細は応募者に直接連絡いたします。
選考結果については、選考後2週間以内に合否をご本人に連絡いたします。
(2) 場所
東京都立小児総合医療センター
(3) 方法
面接(口頭試問を含む)
(4) 採用日
平成24年4月1日
応募手続
(1) 応募書類提出期限
平成23年12月13日(火)(必 着)
(2) 提出書類
(3) 応募書類の送付先
〒183-8561 東京都府中市武蔵台2-8-29
東京都立小児総合医療センター庶務課庶務係
専門臨床研修医担当
電話;042-312-8132(直通)
採用決定の通知
選考後、2週間以内で合否を本人あて通知します。文書にて通知するとともに、電話連絡いたします。合格されたかたは、合格通知後1週間以内に誓約書の提出をお願いいたします。
処遇
(1) 身分
東京都医員(サブスペシャリティレジデント)
(地方公務員法第3条第3項第3号に規定する非常勤職員)
(2) 報酬、勤務時間及び休暇
報酬(H23年度実績)
報酬改定があった場合は、その定めによる。
- 日給 35,100円
- 月給 561,600円(月16日勤務、宿直なしで勤務した場合の例)
このほかに、宿直手当相当報酬(35,100円/回)、超過勤務手当相当報酬、救急医療業務手当相当報酬があります。
勤務形態
- 月16日以内(宿直あり)(原則)。
- 1日7時間45分勤務
休暇
- 採用6ヶ月以内はなし。
- 6ヶ月以降は勤務日数により付与。別途、夏季休暇あり
宿舎
あり(単身のみ)
(3) 保険
健康保険、厚生年金保険、雇用保険適用
(4) 健康管理
年1回定期診断あり
(5) 外部の研修活動
学会、研究会参加可能
修了後の進路
東京医師アカデミーを修了した者は、選考により、都立病院、公社病院への就職が可能
本募集要項に関する問い合わせ先
その他ご不明な点等ございましたら、以下のメールアドレス宛または庶務課にお問い合わせください。
- 小児総合医療センター 新生児科 近藤 昌敏
masatoshi_kondou@tmhp.jp - 東京都立小児総合医療センター庶務課庶務係
専門臨床研修医担当 原野
(電話)042-312-8132 (直通)
(参考)カリキュラムの概要
| 1年目 | 基礎的な新生児医療を確実なものとする |
|---|---|
| 2年目 | 重症例の対応を確実なものとする |
| ・ 産科、周産期正常新生児の管理 ・ 分娩立会い、新生児搬送 ・ 新生児外科、先天性心疾患周術期管理 |
|
| 3年目 | シニアレジデント・サブスペシャリティーレジデントの教育・指導 |
| ・ 経験症例数を増加させる ・ 新生児追跡外来・臨床研究のまとめ |











