職員募集


研修の特徴

研修の目標

  • こどもの総合診療医としての基本的な診察能力を身につける
  • 主要な疾患の診断と治療方針の決定ができると同時に、専門診療科への適切なコンサルトができる
  • 外科系疾患を含む救急疾患の初療ができる
  • 学会発表、論文作成を行うことができる  
  • 臨床研究に参加できる  
  • 後輩レジデント、ジュニアレジデントの教育ができる  
  • 将来のキャリアパスが決定できる
  • 小児科専門医の資格を取得できる

研修の特徴

  • 総合診療科:指導医(スタッフ)、中級指導医(スタッフ、サブスペ、R3、R2)、担当医(R1)の三人体制。 小児科の基本を学ぶことから始まり、最終的には複合的な問題をかかえる子どものチーム医療のリーダーになってもらいます。
  • 必修科:救急医療(ER、PICU、NICU、麻酔)を必修としています。
  • 選択科:各々の興味や将来に合わせて、20の専門診療科から選択できます。
  • レジデントが主体となって勉強会や教育体制を検討・企画し、常に改善していきます。
  • 国内外の学会発表、論文作成、臨床研究への参加だけでなく、各学年で1つの臨床研究を作成します。
    R3のテーマ『小児におけるエコーガイド下末梢静脈確保』
    R2のテーマ『小児の下気道疾患における酸素投与基準の比較研究』
    2013年度 研究・発表業績はこちら(PDF)
  • 地域を意識した医療(開業医研修、健診、予防医学)を実践します。

*R1、R2、R3:レジデント1、2、3年生

3本柱

職員集合写真

この比率は仲間になる皆様の力で
常に変化していきます!

臨床
救急、集中治療、療育、新生児、こころにまたがる豊富な症例を経験し、臨床医としてのスキルを身につけます。まずはここが基本と考えています。

教育
レジデント自らが積極的に教育を考え、お互いの能力を高め合う努力を続けます。

研究
学会発表、論文作成、臨床研究など。日常臨床だけで終わることなく発信していける医師を目指します。

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