職員募集


Q&A

質問一覧

回答一覧

@児童精神科の研修病院としてはどうですか?

臨床、研究、教育の三拍子がそろった、研修には申し分のない病院です。児童精神科として国内最大の病床数を有する当院には、発達障害、精神病圏、摂食障害、被虐待など、ありとあらゆる心の問題を抱えた子供たちが日々来院されます。そして、日本の児童精神科の最後の砦として、全国から重症例が多数紹介されてきます。3年間の研修で経験できる症例は、質・量ともに圧倒的です。 経験豊かな指導医から、日々の臨床のみならず、研究においても手厚い指導を受けられ、また多様なバックグラウンドをもつ優秀な仲間にも恵まれ、日々楽しく研鑽を積むことができます。

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Aおすすめポイントは?

児童精神科を受診するこどもを治療する際には、単に医学的な介入だけでなく、家庭や学校などの環境調整、地域資源の導入など多岐にわたる支援が必要となり、必然的に多職種との連携が不可欠となります。 当院には、児童精神科に長年携わっている医師、看護師、臨床心理士、ソーシャルワーカー、作業療法士、保育士、栄養士など経験豊かなスタッフがおり、更に療育・デイケアなどの豊富な院内の資源があります。指導医のみならずコメディカルスタッフからも、児童精神科のしごとの奥深さと幅広さを学ぶことができます。

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B病院の雰囲気は?

規模の大きな病院ではありますが、子どものこころを扱うという仕事柄もあるせいか、常勤医・レジデントともに優しい先生が多く、アットホームな雰囲気です。 また、様々な経歴と個性の持ち主がおり、自由な雰囲気もあります。 指導医だけでなく他の先輩医師や同僚にも質問や相談をしやすく、日々のおしゃべりの中に診療のヒントが隠れていることもあります。

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C勉強会はありますか?

毎週月曜日17時30分から外来・入院症例検討、18時30分から全体の連絡会で入院新患の紹介を行っています。 その他、児童精神科が中心となって定期的に開催しているものとして、精神療法、家族療法、虐待、自閉症スペクトラムなどテーマごとの勉強会があり、症例検討や文献の抄読を行っています。
(詳細は→「院内の取り組み」の項をご参照ください)
また、外部講師をお招きして病院全体で開催される勉強会にも、学習障害など児童精神科関連のものが多数あります。 上記の他に自分で勉強したいテーマがあれば、先輩医師に相談して自ら勉強会を立ち上げることもでき、勉強できる場はたくさんあります。

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D卒業後の進路は?

当院の常勤医、地域の病院や都内・他県の公立病院の児童精神科、おとなの精神科、大学病院、大学院進学など、さまざまです。 将来的に地元に戻って地域の児童精神科の中心として活躍されたり、開業されたりする方もおり、日本全国で当科の卒業生が活躍しています。 当科に寄せられる求人もたくさんあるようなので、次の職に困ることはありません。

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E採用試験はどんな感じですか?

例年、事前提出の作文と面接があります。詳しくは見学の際にレジデントにおたずねください。

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F当直はどんな感じですか?

レジデントは月に2回程度、平日の当直を担当します。病棟管理や外来患者からの電話対応、精神科的問題のあるER受診患者の診療が主な業務になります。 常勤の精神保健指定医がオンコールになっており、困ったときには電話で相談し、緊急入院の際にはオンコール医師に来院してもらいます。 身体的に診察・治療を要する問題が発生した際には、小児科の当直医師に協力を依頼することもあります。

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G休みはどれくらいありますか?

基本的に土日祝日はお休みとなっています。夏休み、年末年始のお休みもあります。

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H宿舎はありますか?

単身者にはJR中央線沿線(病院から2駅程度の範囲内)に借り上げアパートがあります。詳しくは見学の際にレジデントにおたずねください。

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Iメッセージをお願いします。

日本における児童精神科のメッカである当院でわたしたちと一緒に濃密な時間を過ごしませんか?興味を持たれた方はぜひ見学にいらしてください。 常勤医やレジデントがさらに詳しくご説明いたします。みなさまとご一緒できる日を心から楽しみにしております。

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