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お知らせ 病院経営本部からのお知らせ

平成23年11月25日

第7回 東京都福祉保健医療学会(平成23年度)の開催について

 東京都は、都及び区市町村の病院、福祉施設、保健所や研究機関、社会福祉法人の施設などの福祉保健医療関係者が、広く一堂に会して日ごろの研究成果や取組を発表する「東京都福祉保健医療学会」を毎年開催しています。これは、職員相互の自己研さんを図るとともに、その成果を行政サービスに活かしていくことを目的とするものです。
今年度の学会では、分野ごとに口頭発表及びポスターセッションの発表を行うほか、「東日本大震災における福祉・保健・医療」~被災地支援を通して見えた課題~をテーマに、実際に被災地支援に参加した職員によるシンポジウムを行います。

日時

平成23年12月16日(金) 午前9時から午後5時45分まで 

会場

東京都社会福祉保健医療研修センター(福祉保健局・病院経営本部研修センター)
〒112-0006 東京都文京区小日向四丁目1番6号
電話番号: 03-5800-3344
ファクシミリ: 03-5800-3340
東京都社会福祉保健医療研修センター(福祉保健局・病院経営本部研修センター)

プログラム

  1. シンポジウム「東日本大震災における福祉・保健・医療」~被災地支援を通して見えた課題~
    座長: 東京都総務局復興支援対策部被災地調整担当部長(被災地支援宮城県事務所長) 西村 泰信
    シンポジスト: 東京都立広尾病院 副院長  佐々木 勝
    東京都南多摩保健所 所長  赤穂 保
    東京都福祉保健局障害者施策推進部障害者医療担当部長  熊谷 直樹
  2. 口頭発表
    47題(医学・医療、看護、保健衛生、福祉の各分野)
  3. ポスターセッション
    40題(医学・医療、保健衛生、福祉の各分野)
  4. デモンストレーション
    東日本大震災における東京都の支援取組(展示)
    知的障害者参加型事業の紹介・パン販売
内容等 時間
(1)シンポジウム
(1階 講堂)
「東日本大震災における福祉・保健・医療」~被災地支援を通して見えた課題~ 災害時における福祉・保健・医療の各役割と連携については、これまでも阪神淡路大震災・新潟県中越沖地震等の教訓を基に、様々な対策が論ぜられてきた。しかし、本年3月に発生した東日本大震災においては、その被害規模の大きさから、地元自治体における対応、他の自治体による支援活動のいずれもが、これまでの想定にはなかった多くのニーズと課題に直面することとなった。
 それらを踏まえ、大規模災害の初期対応から、復旧・復興期に求められる支援やケアまで、福祉・保健・医療行政が果たすべき役割や、東京都における課題は何か、東日本大震災の被災地支援に参加した専門科の議論を通して考える。
15:50~17:20
(2)口頭発表
(1階 講堂 5階502教室)
口頭発表 47題 9:15~11:55
12:30~15:40
(3)ポスターセッション
(8階 801・802教室
 9階 901・902教室)
ポスターセッション発表 40題 9:30~12:10
13:00~15:40
(4)デモンストレーション
(1階 アトリウム)
・東日本大震災における東京都の支援取組の展示
・知的障害者参加型事業の紹介・パン販売
終日
※パン販売は
11:45~13:15

その他

入場無料・申込不要(問い合わせ先 03-5800-3344 上記研修センター)

お問い合わせ先
福祉保険局総務部 職員課
電話 03-5320-4034
病院経営本部 経営企画部 職員課
電話 03-5320-5823