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整形外科・関節疾患治療センター

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診療科のご案内

当科について

人工股関節、人工膝関節、関節リウマチの手術に経験が豊富です。これらを中心とした関節疾患治療の実績から、2017年8月から関節疾患治療センターを併設しました。リウマチ膠原病科やリハビリテーション科と協力し、人工関節置換術の手術を行ったり、関節疾患を専門的に診察します。

大塚病院整形外科の目標は、安全で質の高い医療を提供することです。5名の整形外科医により、関節疾患、関節リウマチ、脊椎疾患、手外科、足の外科などを中心に診療に従事しています。紹介予約制ではありますが、紹介状をお持ちでない方、セカンドオピニオンを希望する患者様も予約センターにお電話いただければ、スムーズに予約を受け付けています。地域の医療機関と連携し、外傷から慢性疾患まで幅広い整形外科疾患の手術、保存療法を行っています。

臨床実績(手術件数)

項目 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度
年間総手術件数 668 592 518 619
人工股関節置換術 47 40 43 45
人工膝関節置換術 47 43 51 66
リウマチ関連の手術 35 30 40 31
人工骨頭置換術 29 28 30 27
脊椎手術 26 38 23 30
骨折の手術 317 248 255 289

外来診療日

紹介状がなくても、外来予約はいつでも受診可能です。

時間帯 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
【午前】 三部 水落 水落 三部 三部
9:00~12:00 中村 新名 坂本 坂本 水落/坂本
(交代制)
    中村      

スタッフ紹介

氏名 資格 専門分野
三部 順也
みべ じゅんや
(部長)
  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄外科指導医
  • 日本リウマチ学会指導医・専門医
  • 日本整形外科学会認定リウマチ医
  • 日本整形外科学会脊椎脊髄病医
関節リウマチ
人工関節
関節外科
脊椎外科
水落 順
みずおち じゅん
(医員)
  • 日本整形外科学会専門医
人工関節
骨折外傷
坂本 兼太郎
さかもと けんたろう
(医員)
  上肢の外科
骨折外傷
新名 礼実
にいな あやみ
(医員)
  整形外科全般
中村 一喜
なかむら かずき
(シニアレジデント)
  整形外科全般

専門分野・特色

  1. 関節リウマチ(RA)

    薬物治療が大きく変化してきましたが、薬物治療のみならず専門的な外科的治療を併用することで日常生活動作の向上を目指します。大塚病院は関節リウマチの拠点病院として、長年の関節リウマチの治療に関して実績と経験が豊富です。人工股関節置換術、人工膝関節置換術だけでなく、手指の機能再建術、人工肘関節置換術、肩関節の鏡視下手術、足趾の関節温存手術など、新しい時代のリウマチ手術にも力を注ぎ、手術法の改良や研究活動を行っています。

  2. 人工股関節置換術、人工膝関節置換術

    毎年全国で6万件以上行われていますが、当科で最も多く、専門的に行っている手術です。いずれも最小侵襲手術(MIS)を導入しています。人工股関節置換術(THA)は股関節前方から8-10cmの創でアプローチします。筋肉を切離しないため、術後の回復が早くまた脱臼のリスクもほとんどない術式です。手術の翌日から歩行練習を開始し、1週間程度の入院で自宅退院も可能です。正座やスポーツも可能となり、原則的に日常生活に制限はありません。人工膝関節置換術(TKA)では両側同時手術も多く行っています。両膝の痛みを一回の手術で治療でき、ドレーンクランプ法により出血を抑え、両側例でも輸血なしで手術を行っています。術後の疼痛対策にも力を入れており、痛みのない手術を目指しています。また症例に応じて内側のみを置換する、より低侵襲の膝関節片側置換術を行っています。いずれの手術も正確で合併症を起こさない手術を心がけています。

  3. 頚椎、腰椎の脊椎疾患

    まずはブロック治療などの保存的治療を試みます。ブロック治療で有効な例も多いのですが、保存的治療に抵抗する場合は手術的治療を行っています。腰部脊柱管狭窄症に対しては、局所麻酔下の脊椎制動術や開窓術、固定術など症例に応じた手術を行っています。脊椎圧迫骨折の新しい治療法BKP治療(バルーン カイフォプラスティ)も行っています。脊椎圧迫骨折によってつぶれてしまった椎体を、骨折前の形に近づけ、椎体を安定させ、痛みをやわらげる治療法です。

  4. 骨折などの外傷症例

    当院は2次救急病院でもあり、肩、肘、手などの上肢外傷、股、膝、足などの下肢外傷の患者様も多く搬送され、必要に応じて入院、手術治療を行っています。重症度や適応に応じて当日もしくは数日以内に、さらに地域の中核病院として、近隣医療機関との医療連携の強化も力を入れています。

  5. 手術時の疼痛対策として

    麻酔科医の協力により全身麻酔と腰椎麻酔に加えて、ほぼ全症例に神経ブロック併用麻酔を取り入れています。今までの手術と比較して術後の痛みが軽減され、術後早期に運動開始が可能になりました。

  6. 最新の医療機器

    平成25年より、術中に詳細な3次元画像を可能とする、最新の3DCT機器も導入しました。
    ARCADIS Orbic 3D

最新の医療機器「ARCADIS Orbic 3D」

手術の様子

三部部長公開講座・招待講演

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予約専用
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予約電話受付時間
平日9時から17時 土曜日9時から12時30分
日曜祝日と12月29日から1月3日はお休みです
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