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外科

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診療科のご案内

当科について

一般外科、消化器外科、内分泌外科、乳腺外科、呼吸器外科、小児外科を9名の常勤医および2名の常勤的非常勤医で行っています。外科病床は57床で小児外科用3床を合わせ、60床で運営し、専門医が診療・治療にあたっております。安全・安心な外科治療の提供を目指しており、特に高齢者で合併症をお持ちの患者さんに対しては、外科チーム全体と他科の協力を得て、手術に当たる万全の体制をとっています。
セカンドオピニオンも重視しており、他の医療施設へお願いすることも、他の医療施設からお受けすることも、歓迎いたします。

専門外来

女性外科医師が初診の診察を行う外来や約半日の間に乳がんの受診からマンモグラフィー、エコー等の検査を受け、その検査結果を聞くことができる乳がんOne-day 検査も実施しています。

スタッフ紹介

氏名 資格 専門分野
吉村 哲規
よしむら てつのり
(部長)
  • 東京医科歯科大学医学部臨床教授
  • 医学博士
  • 日本外科学会外科専門医・指導医
  • 日本消化器外科学会消化器外科専門医・指導医
  • 日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
  • 日本がん治療認定医機構がん治療認定医
  • 日本がん治療認定医機構暫定教育医
  • 日本緩和医療学会緩和医療認定医
消化器外科
腹腔鏡手術
輿石 晴也
こしいし はるや
(医長)
  • 日本外科学会外科専門医・指導医
  • 日本胸部外科学会胸部外科認定医
  • 日本呼吸器外科学会呼吸器外科専門医
  • 日本内分泌外科学会内分泌・甲状腺外科専門医
  • 日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医・指導医
  • 肺がんCT健診認定機構肺がんCT健診認定医
  • ICD制度協議会ICD(感染コントロールドクター)
  • 日本医師会認定産業医
  • 日本甲状腺外科学会評議員
呼吸器外科・内分泌外科
(甲状腺・上皮小体)
胸腔鏡手術
後藤 博志
ごとう ひろし
(医長)
  • 日本外科学会外科専門医
小児外科
一般外科
星野 真由美
ほしの まゆみ
(医長)
  • 日本外科学会外科専門医・指導医
  • 日本小児外科学会小児外科専門医
  • 日本小児外科学会評議員
  • 日本周産期新生児学会認定外科医
小児外科
一般外科
松永 浩子
まつなが ひろこ
(医長)
  • 医学博士
  • 日本外科学会外科専門医
  • 日本消化器外科学会消化器外科専門医
  • 日本がん治療認定医機構がん治療認定医
  • 日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
  • 日本肝臓専門医
消化器外科
肝・胆・膵外科
神谷 綾子
かみや あやこ
(医員)
  • 医学博士
  • 日本外科学会外科専門医
  • 日本消化器外科学会消化器外科専門医
  • 日本消化器内視鏡学会内視鏡専門医
  • 日本がん治療認定医機構がん治療認定医
  • 日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
  • マンモグラフィ読影認定医
消化器外科
腹腔鏡手術
小川 憲人
おがわ のりひと
(医員)
  • 医学博士
  • 日本外科学会外科専門医
  • 日本消化器外科学会消化器外科専門医
  • 日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
  • 日本消化器内視鏡学会内視鏡専門医
消化器外科
腹腔鏡手術
細矢 徳子
ほそや とくこ
(医員)
  乳腺外科
一般外科
茂原 富美
しげはら ふみ
(医員)
  消化器外科
腹腔鏡手術

スタッフ全員

専門分野・特色

1.消化器外科

食道癌、胃癌、大腸癌(結腸・直腸癌)、肝癌、膵癌、胆嚢・胆道癌などの消化器癌の診断・治療を行っております。癌の進行度と患者様の全身状態を考慮し、開腹手術と腹腔鏡手術より適切な手術を選択しお勧めいたします。患者様が安心して手術を受け、合併症なく退院できるようにスタッフ一同、最善を尽くします。
術後補助化学療法(再発予防としておこなう抗癌剤治療)や進行癌に対する化学療法(抗癌剤治療)も行います。

急性虫垂炎などの良性疾患に対する手術治療や穿孔性腹膜炎などに対する腹部緊急手術にも対応いたします。
日本外科学会専門医修練認定施設、日本消化器外科学会専門医制度指定修練施設、日本消化器内視鏡学会専門医制度指導施設、の各施設に認定されております。

2.呼吸器外科

輿石医長が中心に行っており、肺・縦隔疾患は年間紹介症例数は約60例,手術40例であり、胸腔鏡下手術を積極的に取り入れております。手掌多汗症に対する胸部交感神経節切除も行っております。

3.乳腺外科

当院では、マンモグラフィー、乳腺超音波検査を行うことができ、また、乳腺MRIの撮影ができますので、乳癌の疑われる病変を詳しく調べることが可能です。乳癌が疑われる病変に対しては、細胞診、針生検により確定診断をすすめていきます。乳癌の治療法は、手術、抗がん剤、放射線治療、ホルモン療法があり、個々の患者さんの病状に応じた治療を組み合わせて行っています。マンモグラフィー健診導入により、ごく早期の乳癌が発見されることが多くなり、当院でも早期乳癌の治療を行うことが多くなりました。
当院では、手術は乳房温存術のほか、腋窩リンパ節転移が疑われない場合は、センチネルリンパ節生検によって腋窩郭清を省略する縮小手術が可能です。また、しこりの大きな進行乳癌に対しては術前化学療法を行い、しこりを小さくしてから手術をすすめることも行っています。当院では、年間70例の乳腺疾患の手術を行っています。お気軽にご相談ください。
乳房再建については、一次再建・二次再建とも可能です。

専門外来の「乳がんOne-day検査」では、約半日で乳がんの受診からマンモグラフィー、エコー等の検査を受け、その検査結果を聞くことができます。細胞診、組織診を行った場合は、検査結果が1~2週間後に出ます。

4.内分泌外科(甲状腺・副甲状腺)

輿石医長が中心に行っており、年間紹介症例数は約60例,手術20例であり、広範囲の地域より紹介されております。各種甲状腺・副甲状腺疾患の他に腎透析にともなう合併症である二次性副甲状腺機能亢進症の手術治療も行っております。

5.小児外科

小児・新生児外科は現在、診療担当医2名で診療を行っております。鼠径ヘルニアや停留精巣などの小児外科領域の主要疾患を中心に年間130件以上の手術を行っており、総合周産期母子医療センターを併設する病院として新生児手術も多く行っております。急性虫垂炎や腸重積症など緊急手術が必要になる可能性のある救急疾患にも常時対応しております。近年では腹腔鏡手術も積極的に導入しており、小児にとってより侵襲度の低い治療ができるように心がけております。特に鼠径ヘルニア手術は腹腔鏡手術も含め多く取り扱っており、最短1泊2日での手術入院が可能です。

診療実績

手術実績
項目 平成26年度
(件数)
平成27年度
(件数)
平成28年度
(件数)
年間総手術件数 791
722
760
胃癌手術(うち,腹腔鏡手術) 27(6) 30(12) 36(18)
大腸癌手術(うち,腹腔鏡手術) 71(33) 62(33) 66(43)
腹腔鏡下胆嚢摘出術 117 82 107
鼠径ヘルニア手術(うち,腹腔鏡手術) 108(50) 97(57) 102(75)
腹腔鏡下虫垂切除術 92
112
78
胸腔鏡下呼吸器外科手術 30 29 34
乳腺外科手術 60 62 49
小児外科手術 130 120 142
腹腔鏡・胸腔鏡手術 341 347 413
緊急手術 130 159 149
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予約専用
03-3941-5489
予約電話受付時間
平日9時から17時 土曜日9時から12時30分
日曜祝日と12月29日から1月3日はお休みです
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