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研修医採用情報

サブスペシャリティレジデント(新生児科)

研修責任者からのコメント

大塚病院 新生児科部長 増永 健

新生児専門医を目指している皆さん

大塚病院新生児科はNICU15床と、GCU30床の計45床を有しています。医師スタッフは9名で、協力し合いながら診療を行っています。症例は豊富で周産期新生児医学会新生児専門医も多く在籍し、教育環境は良好です。3年間の研修期間のうち、6か月間は他施設での研修が可能です。新生児医療は大変やりがいのある仕事です。小さく未熟な状態で出生した赤ちゃん、大きく生まれても様々な疾患を有する赤ちゃん達のために、一緒に勉強しませんか?
まずはお気軽に見学してみてください。ご連絡をお待ちしています。

【参考】

特色

【大塚病院の特色】

大塚病院は平成21年7月にNICUを15床へ増床しました。平成21年10月からはMFICUを6床新設し、総合周産期母子医療センターとして運営しています。平成27年度の主要実績は分娩件数約1,400件・極低出生体重児入院数68名(うち超低出生体重児31名)・母体搬送受入数約210件であり、バランスのとれた研修が行えます。新生児専門医を目指している方は、奮ってご応募ください。

【都立病院における研修の特色】

都立病院には、大塚・墨東病院のごとく母子医療センターとして早産・低出生体重児や多児など胎児期からの管理が可能な施設と、小児総合医療センターのごとく母子総合医療センター(多摩総合医療センター産科と共同で)と同時に小児専門病院として、外科系の専門医や小児科の専門医との連携による総合的医療を習得できる施設があります。
これらの施設が有機的に連携し、そのスケールメリット(NICU54床、GCU108床、年間新生児入院数約1,500人、年間分娩数約2,600件)を活かして新生児科医師の育成に当たることによって、他に類をみない魅力的で有意義な研修を行うことができます。

病棟風景

NICU(新生児集中治療室)

GCU病棟

カリキュラム

カリキュラム研修期間は原則3年で各病院に所属します。3年間のうち1年目は各所属施設において基礎的な新生児医療を確実なものにします。2年目は他施設にローテーションすることが可能で、所属施設での研修が不十分な点について補完します。3年目は、所属施設において経験症例数を増やすとともに、シニアレジデントやサブスペシャリティレジデントの教育・指導、追跡外来の担当、臨床研究のまとめなどを行います。

3年間の研修で、日本周産期・新生児医学会の新生児専門医受験資格が得られ、合格できるだけの必要な知識が身につけられるような指導を行います。また、希望に応じて関連他科の研修(産科、小児外科、心臓外科、麻酔科など)も可能な範囲で受けられるように配慮致します。

1年目 基礎的な新生児医療を確実なものとする。
2年目 重症例の対応を確実なものとする。

3年目 シニアレジデント・サブスペシャリティーレジデントの教育・指導

病院見学について

当院では随時病院見学を受け入れています。詳細は「病院見学」のページをご覧ください。

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