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研修医採用情報

シニアレジデント(専門臨床研修医)

麻酔科

 

1 研修概要

★研修プログラムについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご覧くださいPDF [635KB]NEW

※公表されている専門研修プログラムは学会による一次審査を通過したものであり、機構による二次審査の結果、修正・変更がありうることをご承知おきください。

 麻酔科専門研修プログラムは、整備指針に定められた麻酔科研修の到達目標を達成できる教育内容となっている。麻酔科コースではプログラムの履修により地域の麻酔診療を維持すべく十分な知識・技術・態度を備えた麻酔科専門医の育成に主眼を置いている。4年間の専門研修を修了することで、安全で質の高い周術期医療およびその関連分野の診療を実践し、国民の健康と福祉の増進に寄与することができるようになる。具体的には、専門研修を通じて下記の資質の修得を目標とする。

1)十分な麻酔科領域、および麻酔科関連領域の専門知識と技能
2)刻々と変わる臨床現場における、適切な臨床的判断能力、問題解決能力
3)医の倫理に配慮し、診療を行う上での適切な態度、習慣
4)常に進歩する医療・医学に則して、生涯を通じて研鑽を継続する向上心

 都立大塚病院は重点医療推進の一つに母子医療を掲げ、妊婦、胎児、新生児の主にハイリスク患者を対象に高度専門医療を提供する総合周産期センターを併設している。そのため産科麻酔や新生児・小児麻酔の経験が可能で、症例は新生児から高齢者まで豊富でバラエティに富んでいる。またペインクリニックや集中治療領域の研修も可能である。なお当院に診療科のない心臓血管外科の麻酔管理のほか、小児麻酔についても専門研修連携施設である他の都立病院、公社病院や、総合東京病院、慶応義塾大学病院での研修で、より専門的な知識と経験が得られるよう努めている。なお各年次の到達目標を以下の通り定めることで、包括的に知識・技能・態度を向上していけるよう設定している。


年 次                到達目標
1年目 手術麻酔に必要な基本的手技と専門知識を修得し、 ASA1〜2の患者の定時手術に対して、指導医の指導のもとで安全に周術期管理を行うことができる。
2年目 1年目で修得した技能、知識をさらに発展させ、全身状態の悪いASA3程度の患者の周術期管理やASA1〜2の緊急手術の周術期管理を、指導医の指導のもとで安全に行うことができる。また心臓外科手術、胸部外科手術、脳神経外科手術、帝王切開手術、小児手術などの症例を経験する。
3年目 さまざまな特殊症例の周術期管理を指導医の指導のもとで安全に行うことができる。また、ペインクリニック、集中治療、救急医療など関連領域の臨床に携わり、知識・技能を修得する。
4年目 3年目の経験をさらに発展させ、さまざまな症例の周術期管理を安全に行うことができる。基本的にトラブルのない症例は一人で周術期管理ができるが、難易度の高い症例、緊急時などは適切に上級医をコールして、患者の安全を守ることができる。


2 取得可能な専門医受験資格

3 症例領域区分の必要症例数と2016年度の症例実績

     主要疾患 必要経験症例数  都立大塚病院の
 症例数 
  プログラムの
  症例数合計  
麻酔科管理全症例数 600 2669 2778
小児(6歳未満)の麻酔※ 25 135 185
帝王切開術の麻酔 10 317 317
心臓血管手術の麻酔※
(胸部大動脈手術を含む)
25 0 40
胸部外科手術の麻酔 25 36 50
脳神経外科手術の麻酔 25 54 79


※小児領域と心臓血管手術領域については1 症例の担当医は2 名まで認められている。

4 麻酔科スタッフ一覧

5 その他

研修実施計画の一例
年間ローテーション表

1年目

2年目

3年目

4年目

都立大塚病院

都立大塚病院
都立小児総合医療センター
都立多摩総合医療センター
都立墨東病院

都立大塚病院
慶応義塾大学病院
総合東京病院

都立大塚病院

週間予定表の一例

 

午前

手術室

手術室

手術室

手術室

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休み

休み

午後

手術室

手術室

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手術室

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