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キャリアアップ支援

都立病院ではこれまで長年にわたり、「看護職員の院内教育カリキュラム」を整え、看護職員の教育に力を入れてきました。その研修ノウハウをブラッシュアップし、平成22年度より「東京看護アカデミー」として実践的な研修システムへと再構成しました。

「東京看護アカデミー」は、都立病院の看護職員に対し、新人からベテランまで一人ひとりの習熟段階に応じて、キャリア発達を組織的に支援する研修体系です。


院内研修

  ラダー
クラス
研修名 研修概要




レベルⅠ ・オリエンテーション・臨床研修
・コミュニケーション
・看護記録・重症度、医療・看護必要度
・フィジカルアセスメント
・急変時の対応
・安全管理
・感染管理
・看護倫理
・メンバーシップ
・多重課題
・事例検討Ⅰ
臨床研修期間:入職して3か月間は臨床研修期間として、指導者と共に基礎看護技術を習得を進め看護実践能力を高めていきます。受け持ち患者を徐々に増やし3か月目に夜勤研修を行います。
レベルⅠ:臨床看護実践に必要な知識と技術を習得します。
  レベルⅡ ・安全管理・感染管理
・メンバーシップ
・院内留学(技術経験研修)
・看護倫理
・コミュニケーション
・事例検討Ⅱ
レベルⅡ:キャリアラダー目標は「受け持ち看護職員として自立できる」です。レベルⅠで習得した学習内容に研修を積み重ねステップアップしていきます。所属部署で経験でいない看護技術を他部署で経験する院内留学を行っています。
  レベルⅢ ・看護記録
・安全管理
・感染管理
・職場交流
・コミュニケーション
・安全管理
・リーダーシップ
・看護倫理
・事例検討Ⅲ
レベルⅢ:キャリアラダー目標は「チームリーダーとしての基礎を確立できる」です。研修では、チームリーダーとして視野を広げていきます。他職場で看護実践を経験する職場交流研修を取り入れ、今後のキャリアプランを考えていきます。
レベルⅢを修了すると基礎コースは終わりです。







レベルⅣ ・リーダーシップ育成
・看護記録スキルアップ
・周産期看護専門コース
・看護研究
・プレ主任
レベルⅣ:キャリアラダーの目標は「看護活動のリーダーとしての基礎を確立できる」です。
 リーダーシップ育成研修では、リーダーに必要なコミュニケーションスキル、問題解決について学び、部署の課題に取り組みます。
 周産期看護専門コースは、産科~新生児~退院後の地域連携まで幅広く知識・技術を学びます。
看護研究は、研修時間を講師との個別面談、グループごとの討議時間で構成して進めていきます。






  ・新人職員指導者研修  


技術習得
研修
・CVポート
・CVPPP(包括的暴力プログラム)
・技術習得研修(男性導尿)
CVPPPは、精神科領域に限らず一般の病院で活用できるリスクアセスメントやコミュニケーションスキルを学びます。
  公開講座 ・接遇
・トピックス
 

新人看護職員メッセージ

新人看護師 内科病棟勤務

業務では分からないことが多くあり、指導者の先輩だけでなく、病棟の先輩全員から温かく指導していただいています。患者さんとのコミュニケーションのとり方からケアの方法等、毎日見て学ばせていただくことが沢山です。自分にはない視点に気付き、多くのことを吸収し、成長出来る環境です。日々勉強が必要な仕事ですが、先輩方も同期も温かく、とても働きやすい大塚病院です。

新人看護師 GCU勤務

入職してからはわからないことばかりで不安もありましたが、先輩方が丁寧に教えてくださり、少しずつですが出来ることも増えてきて毎日楽しく働く事が出来ています!自分の行ったケアが、お母さんと赤ちゃんにとって良い結果をもたらしたと感じた時や、だんだんと任される仕事が増えたり、できることが増えていると自分で実感できた時はやりがいを感じます。

2年目助産師 MFICU勤務

丁寧な指導を受け、新人の時から様々な実践をさせてもらっています。大塚病院は総合周産期母子医療センターであり、厳しい状況のお母さんや赤ちゃんが入院しています。不安や疑問を解決しながら、先輩や患者さんから多くの事を学ぶ毎日です。妊娠中から産後の母乳育児まで、助産師がお母さんに関われる場面はとても幅広く、目まぐるしく状況が変わる職場に大変さを感じますが、同期や先輩に支えられ過ごせています。これからも赤ちゃんとお母さんに寄り添うケアができるように励んでいきます。

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