診療科・部門案内

外科

診療内容・特色

外科では、精神疾患を有する患者さんの身体合併症に対応すると共に、広く一般の患者さんも受け入れています。取り扱う主な疾患は、胃から大腸、肛門、胆嚢などの消化器外科疾患や、乳腺や鼠径ヘルニア、虫垂炎などの一般外科疾患です。胆のう結石や消化管疾患、あるいはヘルニアあるいは虫垂炎などにおいては、傷や痛みが少なく、回復の早い腹腔鏡手術を行うことが多くなっています。
スタッフは、日本外科学会、日本消化器外科学会、および日本内視鏡外科学会などの専門医や指導医の資格を有しており、標準的でレベルの高い診療を提供いたします。

診療体制

外来診療は、水曜日(外科)と金曜日(形成外科)の午前中に行っております(受け付けは午前11時まで)。
外科病床では、手術を中心とした入院治療を行っています。精神疾患を持った患者さんの外科治療は、病棟専属の精神科医と協力して、精神科患者特有の身体的・精神的特性に考慮した治療の選択・実施に努めています。できるだけ身体抑制・拘束をしない治療も目指しています。また、精神疾患を持たない患者さんの手術・治療も行っています。

外来診療日については 外来予定表でご確認ください。

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