シニアレジデントの声

シニアレジデントの声

松沢病院で働く専門臨床研修医(シニアレジデント)の声をご紹介します。
 

シニアレジデント

女性

当院は精神科救急から急性期、慢性期に渡って様々な症例を経験することができる、国内最大規模の精神科病院です。そのため、余裕を持って指定医や専門医の取得に必要な症例を集めることができます。著名な専門家を招いて開かれる当院の臨床講座は大会議室が満席になるほどです。立地も世田谷区の長閑な場所ながら、都心へのアクセスが非常に良く、住環境に不満はありません。様々な患者さんと出会い、頼りになる看護師さんに囲まれ、精神科医として働ける幸せを感じながら後期研修生活を送っています。是非見学にお出でください。皆様と働ける事を楽しみにしています。

 

シニアレジデント

男性

松沢病院の専門臨床研修医制度では、基本的には6ヶ月毎に急性期病棟・準急性期病棟・アルコール病棟・認知症病棟・都立小児総合医療センター(思春期)などの病棟をバランス良く回ることができます。他に特別に希望があれば、他の都立の機関などを回ることもできるようです。松沢病院は他の病院から指定医症例を取りに来る医師が多いほど症例は豊富ですので、3年間あれば指定医症例は確実に集まります。

現在、松沢病院にはシニアレジデントが14人、臨床研修医が12人おり、精神科医としてやる気に溢れた医師が多いので互いに切磋琢磨することができます。若手中心の勉強会も沢山行われており、やる気さえあれば知識吸収の機会には恵まれすぎているといえるでしょう。現在は研究も盛んに行われており、部長・医長クラスの先生の下での大規模な研究の手伝いを通じて研究のノウハウを学ぶことも可能です。

松沢病院は、精神科救急も行っており、また重症患者が集まる病院ですので、日々の臨床は忙しいですが、その分自分の経験になっているなぁ、と実感しています。基本的には大学病院のような屋根瓦方式での指導ではありませんが、臨床で困ったときには各分野のスペシャリストの先生方がそろっているので相談することもできます。まだシニアレジデント生活は始まったばかりですが、いろんなチャンスに恵まれすぎて、自分の体が二つあれば!と思う充実した(忙しい?)日々を送らせていただいています。

 

シニアレジデント

女性

都立松沢病院は明治12年に設立された日本を代表する精神科病院です。古くから精神科のメッカとして数多くの精神科医を輩出してきました。現在も、全国各地から意欲にあふれた若手医師が集まり、日々切磋琢磨し合いながら研修を行っています。

当院の研修システムでは、急性期、準急性期、アルコール・薬物関連疾患、身体合併症医療、認知症、児童思春期(都立小児総合医療センター)病棟を各6ケ月回り、精神保健指定医や専門医資格取得に必要な症例を無理なく集めることができます。症例検討会の他、リエゾン精神医学や英語論文抄読、精神療法等の勉強会も数多く、幅広く知識を習得することができます。大学病院のような屋根瓦方式やチーム主治医制をとらず、基本的に一人で患者さんを診ることになりますが、指導医の数も多く、気軽に相談に乗っていただくことが可能です。東京都精神医学総合研究所と隣接しており、興味のある研究分野の研究生として研究活動に参加することもできます。

初代呉秀三院長の構想により、患者一人当たり100坪で設立された当院は、東京ドーム4個分という都内の病院では稀にみる敷地面積を有し、四季折々の自然はとても素晴らしく、多くの人のこころを癒してくれます。ぜひ一度見学にいらしてください。