プログラムのご紹介

プログラムのご紹介

ローテーション例

プログラムの特色

東京都の精神科基幹病院における2年間の研修プログラムです。精神科医32名と内科や外科など一般科の医師26名が協同して、それぞれの専門的立場から指導にあたります。
救急や一般的な内科および外科等の急性期症例等を経験できるよう、当院のほか東京都立広尾病院、東京都立多摩総合医療センター、東京都立大塚病院、東京都立駒込病院での研修も行います。したがって研修医は、単に精神医療の研修ばかりでなく、医師として基礎的に必要な身体医療を習得することができます。
一般精神医療のほかに、精神科救急医療、身体合併症の専門的医療、アルコール医療、老年期精神科医療などを経験できます。
(a)1年次には、内科(神経内科含む)で4か月、救急分野で2か月(多摩総合医療センターER)、外科および精神科で各2か月、麻酔科および放射線科で各1か月の研修を行います。
(b)2年次には、内科で4か月、救急分野で2か月(多摩総合医療センター救命救急センター)、地域医療1か月、精神科で2か月の研修を必修とし、残りの3か月は選択研修期間となります。
(c)選択は、産婦人科・小児科・精神科(社会復帰病棟、アルコール病棟、認知症老人病棟、慢性期病棟)・その他のうちから、研修プログラムの指導者と相談の上で決定します。

週間行事

募集要項