プログラムのご紹介

プログラムのご紹介

プログラムの特色

研修プログラム目標

総合診療基盤を有する大規模精神科病院を基幹病院とするプログラムです。精神科医と、内科や外科などの指導医が、協同して指導にあたることにより、特に将来、精神科を志す者に必要な、総合的診療力を養成します。
研修期間を通じて、カンファレンス、講演会、当直等様々な機会に、精神科診療の実際に触れることができます。身体科の研修も非常に充実しており、内科、外科、麻酔科や放射線科については基幹病院で、熱心な指導医からマンツーマンに近い指導を受けることができます。また都立病院および東京都保健医療公社病院の強力なネットワークを背景に、救急医療、小児科、産婦人科、その他専門的診療科についても、人気の研修病院で研修ができます。
(a)1年次には、1週間のオリエンテーションに続き、内科(含一般外来)26週、外科(整形外科・外科)6週、精神科8週、麻酔科6週、放射線科6週の研修を行います。
(b)2年次は、救急(多摩総合ER+救命センター)12週、内科(含一般外来)6週、地域医療6週、小児科(広尾病院)6週、産婦人科(広尾病院)6週を必修とし、12週を選択期間とします。
(c)選択期間には、精神科(社会復帰病棟、依存症病棟、認知症病棟、その他)、内科(当院ないし他の都立病院)、その他専門診療科のローテーションが可能です。

ローテーション例

ローテーション表

週間行事

週間予定

募集要項