お知らせ

平成28年04月01日
東京都立松沢病院 内科

患者のみなさまへ

現在、松沢病院内科では「精神疾患患者における入院時の深部静脈血栓症の有病率および危険因子に関する研究」を行っています。

今後の治療や予防に役立てることを目的に、この研究では 2012年1月1日~2016年12月31日の間に入院された患者様について、入院時点の採血や病歴と合わせて下肢静脈エコー検査による深部静脈血栓症の有無のデータを収集させていただきます。

該当する患者様で、診療情報などがこの研究で何のために、どのように使われているのかについて詳しく知りたい方は、下記の窓口にご連絡ください。

1.研究課題名 
「精神疾患患者における入院時の深部静脈血栓症の有病率および危険因子に関する研究」

2.研究の意義・目的 
本研究の目的は、精神科病院での入院時点での深部静脈血栓症の有病率を調べ、その後の肺血栓塞栓症の発症を予防することにあります。

3.研究の方法  
各患者様の診療録(カルテ)を調査し、匿名化された情報を元に統計解析を行います。個人情報が特定されることは一切ございません。

4.研究に診療情報などを利用して欲しくない場合について
ご協力頂けない場合には、原則として結果の公開前であれば情報の削除などの対応をしますので、下記の窓口にご遠慮なくお申し出ください。

このお知らせは、文部科学省、厚生労働省が定める「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」(平成26年12月22日全部改正)に基づいて掲示を行っています。

研究実施機関: 東京都立松沢病院
本件のお問合せ先: 内科医長 荒尾正人 03-3303-7211