外国人患者対応訓練

外国人患者対応訓練を実施しました

 

平成29年2月7日(火)、日本語が話せない外国人の患者さんが突然来訪されたことを想定し、その対応についての訓練を実施しました。

フィリピン人女性に英語しか話せない患者さん役になってもらい、実際の初診患者さんと同じように受付、診察、採血、レントゲン撮影などと進み、それぞれの場面で職員が英語と身振り手振りを交えて対応しました。
<外来受付での問診票記載>         <血圧測定>
ippanngairai ketuatu
<医師の診察>               <採血>
sinnsatsu saiketu 
<レントゲン撮影>
rentogen

 

今回の訓練において、外国人の患者さんの接遇では、言葉の重要性と共に、文化や風習の違いを理解して接することも重要であることを改めて感じました。

松沢病院では、今後も、今回の訓練結果を踏まえ、日本語を話せない外国人の患者さんにも安心して医療を受けられる環境を整えたいと考えています。