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助産師養成派遣研修

周産期医療体制の充実に向け、総合周産期母子医療センター等の機能を十分発揮していくために、看護師として採用された職員が助産師資格を取得し、助産師となるための支援を行っています。
助産師国家試験の受験資格を満たすことのできる助産師学校等において派遣研修を実施するとともに、助産師学校等に係る費用について公費負担することで助産師を養成しています。

学会認定資格取得研修

栄養サポートチーム(NST)専門療法士、呼吸療法認定士、透析技術認定士、糖尿病療養指導士の学会認定資格等の取得に際して、公費による支援を行うとともに、取得に必要な講習会や実習などを研修として派遣し、医療の高度化・専門化に対応できる職員を養成しています。

自己啓発支援による講座等受講支援

職員の「自ら育つ」意思を大切に、職務に関連した自発的な能力開発のための取組みを支援します。資格取得の合格や、講座の修了など一定の要件を満たした場合に支援金が交付されます。
一例として、BLSやACLS、大学院の公開講座受講、語学講座修了認定に活用している職員がいます。

海外研修に関する制度

都政の喫緊の課題について、海外の行政機関、研究機関等で調査研究し、施策に直接反映させることを目的に、3か月以内の期間において、東京都が費用を負担して実施しているものです。
都立病院の看護職員については「医療サービスの向上」をテーマに、救急、感染症、周産期、小児、がん、精神科、脳血管疾患、心臓病など様々な医療課題について調査研究を行います。