事業案内 がん・感染症医療センター(仮称)
がん・感染症医療センター(仮称)整備運営事業
がん・感染症医療センター(仮称)が平成23年9月に全面供用を開始する予定です
がん・感染症センター都立駒込病院は、病院施設等の改修と医療機能の充実を図り、「がん・感染症医療センター(仮称)」に生まれ変わります。
がん・感染症医療センター(仮称)改修工事完了後のイメージ図
施設整備内容の主な特色
がんと感染症医療について、より専門性の高い医療を提供していくため、以下のような機能の充実を図ります。また、改修後も現在と同様の診療機能(総合診療基盤)、病床規模等を維持し、幅広い医療ニーズに引き続き応えていきます。
医療機能の充実
- 手術室の増室
手術室を増室(9→13室)し、外来手術室(2室)を整備 - 外来治療センターの拡充
ユニットを拡充(26→50床)し化学療法の需要に対応 - 内視鏡室の拡充
内視鏡室の拡充(7→10床)など一層の機能の強化 - 放射線部門の充実
最先端の診断・治療機器を導入 - 緩和ケア医療の推進
緩和ケア病棟(22床)の整備 - 感染症対策の充実
感染症病棟の増床(10→30床)
患者療養環境の充実
- 病床環境の改善
個室率の向上を図るほか、現状の6床室を4床室に改善
多目的ルームを全病棟に設置
その他
- 災害対策の充実
耐震強化、電気・水道などライフラインの機能強化 - 研究機能整備
新たに研究部門を整備し臨床と研究の緊密な連携(Bench-to-Bed)を実施
事業スケジュール
平成20年度末までに仮設棟(現在の駐車場に2棟)を建設し、平成21年4月から病院運営を継続しながら改修工事を開始します。平成23年9月には改修工事が完了し、全面供用を開始する予定です。
スケジュール表
PFI手法の活用について
改修後、病院の経営や診療に直接関係する部分については、引き続き東京都が実施します。施設整備や医療に直接関わらない維持管理業務・医療周辺業務・調達業務などについては、PFI手法を活用し、効率的な病院運営を目指すとともに、患者サービスの向上を図ります。
PFI手法の詳しい内容については、次のページをご覧ください。
詳しくは以下のページをご覧ください
- がん・感染症医療センター(仮称) パンフレットPDF[KB]
- がん・感染症センター都立駒込病院ホームページへ
- 株式会社駒込SPCホームページへ
お問い合わせ先
病院経営本部 経営企画部 総務課
がん・感染症医療センター 開設準備担当
電話 03-5320-5845