事業案内 第二次都立病院改革実行プログラム


「病院経営本部行動計画」及び「病院経営本部バランス・スコアカード」の策定について

平成22年度 病院経営本部行動計画

「病院経営本部行動計画」は「第二次都立病院改革実行プログラム」で示された各事業項目について、単年度の具体的な取組を示しています。
各事業項目は四半期ごとに進行管理を行いながら取り組んでいきます。

  • 行動計画概要版PDF[146KB]
  • 行動計画全文PDF[258KB]

平成22年度 病院経営本部バランス・スコアカード

  • 平成22年度 病院経営本部バランス・スコアカードPDF[71KB]

バランス・スコアカードとは

4つの視点から“バランス”良く、多面的かつ関連を持ってとらえ、病院の方向性(ビジョン)を組織の末端にまで浸透させ、その達成、実行を促す経営管理手法です。

病院の方向性(ビジョン)


4つの視点

  1. 顧客の満足状況を管理する「顧客の視点」
  2. 財務上のパフォーマンスを管理する「財務の視点」
  3. 業務プロセスを管理する「内部プロセスの視点」
  4. 職員のスキル等の充足状況を管理する「学習と成長の視点」

導入のメリット

(1)病院の目標(ビジョン)と戦略の明確化

病院の中期的目標とその達成のための戦略が明確となり、管理者のみならず各部門、職員一人ひとりに至るまで周知徹底させることができます。

(2)総合的な目標設定と評価の実現

4つの視点の関係や相互のバランスを加味した戦略や指標を設定することで、財務面のみならず、病院の様々な機能や医療サービスの質、人材育成への取組等の総合的な評価が可能となります。

(3)目標達成の動機付けが明確化

病院の各部門で行われている日常的な業務遂行が、病院全体の目標達成にどのように貢献するかが明確になり、職員全員が一丸となった病院運営が可能となります。

年間スケジュール

年間スケジュール