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都立病院の紹介

多摩総合医療センター

外観
多摩総合医療センター
  • 所在地 〒183-8524 府中市武蔵台2-8-29
  • 電話番号 042-323-5111(代)
  • 予約電話番号 042-323-9200
  • ホームページ http://www.fuchu-hp.fuchu.tokyo.jp/
センター的医療機能

三次救急医療/精神科救急医療/周産期医療(産科部門)/結核医療

重点医療

がん医療/脳血管疾患医療/心臓病医療/難病医療(リウマチ・膠原病系・特定内蔵系)/造血幹細胞移植医療/キャリーオーバー医療(移行医療)/障がい者歯科医療


特色

(1) 「東京ER・多摩[総合]」の総合的な救急医療体制

東京ER・多摩[総合] 入口

 救命救急センターを含む「東京ER・多摩[総合]」を設置し、小児総合医療センターが担う小児救急と緊密に連携しながら、365日24時間、様々な救急疾患に対応しています。

 また、夜間や休日における精神科救急 医療に積極的に取り組むほか、多摩地区の一般の病院や精神科病院において、対応困難な身体疾患を合併した精神疾患患者に対し、高度な医療を提供しています。

(2)地域を支えるがん治療

キャンサーボード風景

 「地域がん診療連携拠点病院」に指定(平成23年4月)されており、多摩地域におけるがん医療の中核として、5大がんを中心としたほぼ全ての臓器のがんに対する手術、化学療法、放射線療法等の集学的治療や低侵襲治療を積極的に推進しています。

 また、コメディカルによる包括的患者支援により、あたたかいがん診療を提供しています。

(3)ハイリスク・救急患者に対応する周産期医療

総合周産期母子医療センター

 産科部門は、多摩地域における周産期医療の充実を目的として、隣接する小児総合医療センターの新生児部門と一体となり、「総合周産期母子医療センター」を運営し、ハイリスクの妊産婦の受入れ(ハイリスク外来・母体搬送)や産科救急患者の受入れ(スーパー母体救命システム)などの困難事例に対応しています。

(4)脳血管疾患医療及び心臓病医療の提供

1 脳血管疾患医療

 神経内科と脳神経外科がチームを組み、多摩地域の中核として脳梗塞・脳出血・くも膜下出血・頸動脈狭窄症等に対し包括的で高度な医療を提供しています。開頭手術と血管内治療を組み合わせたハイブリッド治療も積極的に取り入れています。

2 心臓病医療

 急性心筋梗塞や心不全に対する救急対応件数は都内有数であるほか、循環器内科では高度な技術を必要とする症例での冠動脈形成術やカテーテルアブレーション※、心臓血管外科では低侵襲の冠状動脈バイパス手術や国内唯一の施設として内視鏡下心房細動手術など最先端医療を提供しています。
※カテーテルアブレーション:カテーテルを用いて不整脈の原因となっている部分を焼灼する治療

概要

面積

敷地180, 257㎡(多摩メディカル・キャンパス内)、建物67, 616㎡(本館、附属施設を含む)

予算規模

入院756床(普通697床、精神30床、結核29床)外来1, 515人/日

職員定数

1,099人(医師163人、看護要員741人、その他195人)

診療科目

内科、消化器内科、腎臓内科、 内分泌代謝内科、緩和ケア内科、血液内科、神経内科、呼吸器内科、循環器内科、精神科、外科、消化器外科、血管外科、乳腺外科、呼吸器外科、心臓血管外科、整形外科、脳神経外科、形成外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科・頭頸部外科、リウマチ科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、病理診断科、歯科、歯科口腔(くう)外科、救急科

指定状況

東京都災害拠点病院(地域災害拠点中核病院)、東京DMAT指定病院、東京都救命救急センター、地域がん診療連携拠点病院、東京都脳卒中急性期医療機関、東京都CCUネットワーク加盟施設、母体救命対応総合周産期母子医療センター(スーパー総合周産期センター) 等

主な設備

ICU(6床)、HCU(8床)、SCU(6床)、M-FI CU(9床)、救命救急センター(20床)、ER(10床)等

交通案内

JR中央線・武蔵野線
西国分寺駅下車 徒歩15分

バス
JR西国分寺駅、国分寺駅、西府駅、京王線府中駅から 総合医療センターバス停下車


多摩総合医療センターギャラリー

東京ER・多摩[総合]
外来吹き抜け
総合患者支援センター

総合周産期母子医療センター
外来化学療法センター
病院外観