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報告書 都立病院再編整備関連

都立病院の再編整備

都立病院再編整備の基本的な考え方

病院経営本部では、医療機能の集約とネットワークの充実強化を実現し、医療サービスの向上を図るために、都立病院の再編整備を行っています。
再編整備に当たっては、限りある医療資源を最大限効率的・効果的に活用する視点に立ち、各都立病院の性格を医療機能により「広域基幹病院(総合医療センター)」、「センター的機能病院」、「地域病院」の三つの類型に整理した上で、六つの視点に立ち、都民に対する医療サービスの充実を図っています。

六つの視点

  1. 救急医療の充実強化
  2. 小児医療の充実強化
  3. 医療機能の集約による都民ニーズへの対応
  4. 高齢者医療の普及拡大
  5. 区部、多摩地域における医療拠点の整備
  6. 地域医療への支援拡充

再編整備後の都立病院(平成20年1月「第二次都立病院改革実行プログラム」)

再編整備後の都立病院一覧(予定)

※病院名は仮称であり(多摩総合医療センター、小児総合医療センターを除く)、各都立病院が担う主な医療機能を分かりやすく表す名称としています。

※豊島病院は平成21年4月1日に運営を移管。

  • 公益財団法人東京都保健医療公社 とは
    地域医療の充実、向上に寄与することを目的に、東京都、東京都医師会及び東京都歯科医師会が出資し設立した公益財団法人で、運営について都の指導監督を受ける団体です。
    現在、東部地域病院(葛飾区)、多摩南部地域病院(多摩市)、大久保病院(新宿区)、多摩北部医療センター(東村山市)、荏原病院(大田区)、豊島病院(板橋区)の6つの地域病院と、東京都がん検診センター(府中市)を運営しています。

豊島病院

※財団法人東京都保健医療公社は、平成24年4月1日に公益財団法人となりました。

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