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各診療科・部門紹介

小児科病棟のご案内

こんにちは!410病棟です

410病棟を紹介します

当病棟は、0歳から15歳のお子様が入院される、病床数33床の小児病棟です。7対1入院基本料を算定しています。

入院中は担当看護師が中心となりお子様のお世話にあたります。医師も24時間診療にあたっています。職員一同お子様の一日も早い回復を願って治療・看護に最善を尽くしています。

面会について

面会時間は7時から21時となっております。面会は原則としてご家族のみとさせていただいています。お子様たちの感染の危険性を考慮し、小学生以下(12歳以下)のお子様と体調不良の方は、面会をご遠慮いただいております。

夜間のご家族の付き添いは原則出来ませんが、疾患や状態によってはお母様の付き添いを許可することもあります。面会についてご不明な点がありましたらお気軽にご相談下さい。

防犯について

病棟の出入口や廊下に防犯カメラを設置し、24時間録画をしています。また、ナースステーションから離れている部屋には、テレビモニターを設置しています。

各部屋の前には、必要時以外お名前が表示されないパネルが設置されています。

病室、設備のご案内

病室は6人部屋のほかに、感染隔離用の1床部屋、2床部屋があります。病棟内には、お子様が遊べるようプレイルームがあります。お子様にも貸し出せるよう絵本やおもちゃも用意しています。

各ベッドの床頭台にはTV・DVDプレイヤーがついており、貸し出し用DVDも用意しております(TV・DVD の使用はテレビカードが必要です)。


2床部屋
このベットは乳幼児用のベットです。

1床部屋
このベットは年長児のベットです。

プレイルーム
お子様たちが遊べるように絵本やおもちゃがあります。

ベッドは、お子様の身長や様子によって決めさせていただいています。天井付きのベッドも用意していますので、入院される際、使用を相談させていただくこともあります。

お子様へ検査や処置の必要性を説明しています(プレパレーション)

プレパレーションとはお子様が採血や点滴、手術をするときに模型や紙芝居などを用いてお子様にあった説明をし理解したうえで処置を行うことです。こどもたちに突然処置を行うのではなくなぜ必要なのか、どうやってやるのかを説明することで心の準備もできるようにします。できる限り説明し理解したうえで処置を受けられるよう努力しています。

お話を見るように紙芝居を使って採血の説明をしています

処置室は緊張をやわらげるような装飾をしています

病棟では季節ごとに行事を行っています

年間を通してあるいろいろな行事はお子様の成長や体験としても大切なものです。当病棟では気分転換や行事が入院によって体験できないことがないよう行事を行っています。季節感を感じられるような行事を心がけ、秋祭りやクリスマスなどの行事ではボランティアの方とともに歌を唄ったり、人形劇などを行っています。行事の際はカードといっしょにインスタントフィルムで写真をプレゼントしています。病棟も季節が感じられるよう季節の飾り付けをしています。

また、月2回ホスピタル・クラウンさんがお子様の元へ訪問し、マジックやバルーンのプレゼントをしてくれます!!


こどもの日のカードです。右に写真を貼ってプレゼントしています。

病棟の飾りはスタッフが手作りをしています。

お子様に合わせた食事を提供しています

病棟では飲食物の持ち込みはご遠慮いただいています。飲み物は、麦茶かお水を病棟でご用意しています。ミルクも、年齢・状態に応じて病院で用意いたします。冷凍搾乳のお預かりもしております。アレルギー等でご心配なことがあればご相談ください。

こども達の年齢や体調、アレルギーを考慮した食事を提供しています。例えばこんな食事を提供しています。


おやつのパンケーキです

おやつの黒糖蒸しパン

離乳食の例

幼児食の例

病気のお子様だけではなく各種検査入院も実施しています

アレルギー負荷試験入院とは
アレルギーのある食物を完全に避けることは大変です。そこで、実際の食物を少量ずつ摂取し、どの程度まで食べることができるか調べます。例えば、卵アレルギーの場合、負荷試験の結果、揚げ物のつなぎ程度なら食べても大丈夫ということがわかります。しかし、これらの試験は医師の管理のもと病院で行うことが必要です。看護師、医師付き添いのもとで少量ずつ食材を負荷していきます。夕方まで経過をみて、問題なければその日のうちに退院になります。小児科外来で、パンフレットを用意していますので、詳しくは医師にご相談ください。
生活習慣病検査入院とは
生活習慣病である肥満、糖尿病の検査を行います。規則正しい生活をするため朝6時に起床し、プレイルームでラジオ体操をします。処置や検査の合間をみて、午前、午後に散歩や運動をします。近くに有栖川宮記念公園がありますのでそちらまでウォーキングをすることもあります。必要に応じて栄養士による食事の指導や薬剤師による薬の説明があります。
低身長の検査入院とは
成長ホルモンはその名の通り成長に大切なホルモンです。しかし、ホルモンの分泌になんらかの異常があると身長が伸びにくくなります(低身長)。原因を調べるために採血などの検査をして今後の治療方針を決めます。

最終更新日:2018年2月28日