診療科のご案内

救命救急センター

特色・専門領域

当院、救急部の紹介

 救命救急医療は広尾病院の最重点医療のひとつであり、当センターは渋谷、目黒、品川、港などの都区域に加えて、伊豆諸島、小笠原諸島からの重症救急に対応しています。
 平成14年のER開設以後、東京消防庁からのホットラインでの収容要請は月平均約90例以上受け入れており、また高い受け入れ率(応需率)を維持してきました。重症外傷、熱傷をはじめ薬物中毒、急性腹症などの疾患別受入数もそれぞれ増加しており、ERでの標準化した初期総合診療から専門診療にスムーズに移行できる体制となっています。
 また離島救急については航空機搬送による患者の受け入れだけでなく、平成17年度更新した画像伝送ネットワークによる診断補助や救急医師派遣なども行っています。

主な医療設備

 ERおよびセンターICUと同フロアーに、救急専用レントゲン撮影室(一般撮影、64列MDCT、透視装置)、内視鏡室、島しょ画像伝送室が有ります。重症初療室には麻酔器、ER手術一式をはじめ、血液ガス分析装置、自動心肺蘇生装置、複数の超音波診断装置、急速輸液/輸血加温装置等。基幹災害医療センターとして屋上ヘリポート、NBC対応除染テントや防護服、検知キットなど。

診療実績

東京消防庁ホットライン収容症例数

救急患者実績


スタッフ紹介

氏名 役職 専門 資格
後藤 英昭
部長
救急医学(腹部外傷、熱傷、上部消化管出血に対する内視鏡下止血術) 日本救急医学会認定医・指導医
日本熱傷学会専門医・評議員
東京DMAT隊員
原 義明
医長
消化器外科
肝胆膵外科
日本外科学会 専門医
日本消化器外科学会 専門医
日本肝胆膵外科学会 評議員
日本肝臓学会 肝臓専門医
日本部腹部救急医学会 評議員
亀高 未奈子
医長
血液内科疾患全般
 
横須賀 哲哉
医長
胸部外傷
呼吸器外科全般
日本外科学会 専門医・指導医
日本呼吸器外科学会 専門医
日本救急医学会 専門医
日本がん治療認定医機構 暫定教育医・認定医
日本呼吸器内視鏡学会 気管支鏡専門医
肺ガンCT検診認定医
中島 幹男
医員
救急医学 日本救急医学会救急科専門医
日本内科学会認定医・総合内科専門医
日本呼吸器学会専門医
ICLSコースディレクター
JATECインストラクター
東京DMAT隊員
関 薫子
医員(非常勤)
救急医学  
中野 智継
医員
外傷医療
災害医療
腹部外科全般
日本外科学会 専門医
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