診療科のご案内

救急診療科

特色・専門領域

当院、救急部の紹介

 「東京ER・広尾」の開設に伴って「救急診療科」が新設され、救命救急センターとともに新たな組織「総合救急診療科」として、都民の安心・安全のために初期から三次までの救急患者に対応します。
 「救急診療科」は夜間・休日の当直時間帯を中心に、専任の内科系・外科系・小児科の計3名の当直医師により、それぞれの分野の初期と二次救急患者の初療を担当します。
 「救急診療科」は一般の診療ではなく、救急診療が対象となるために、治療は応急処置が中心であり、症状に応じて診察の順番が入れ替わることがあります。また、専門的な治療の継続が必要な場合でも、病床の状況によっては転院していただく場合もありますが、必要時には11専門系列および、救命救急センターの当直医師がバックアップし、様々な救急患者に対応しつつ、かつ高い医療水準を提供できるように運営されています。

主な医療設備

 ERおよびセンター病床と同フロアーに救急専用レントゲン撮影室(CT、透視等)、内視鏡室、画像伝送室などを配置しています。
 緊急手術も麻酔医が2名当直し、夜間2系列手術が可能です。
 また、基幹災害医療センターとして屋上ヘリポート、除染システム、化学災害防護服等も配備されています。

スタッフ紹介

氏名 役職 専門 資格
後藤 英昭
部長
救急医学(腹部外傷、熱傷、上部消化管出血に対する内視鏡下止血術) 日本救急医学会認定医・指導医
日本熱傷学会専門医・評議員
日本DMAT隊員
城川 雅光
医長
救急医学
災害医療
麻酔全般
総合診療
日本救急医学会専門医
日本麻酔科学会専門医
日本DMAT、東京DMATインストラクター
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