看護師の活動

先輩看護師インタビュー

M.K
510病棟 脳外科病棟 所属 / 2018年3月卒業

希望していた脳外科病棟で働き1年が経ちました。手術前後、急性期~回復期まで、様々な患者さんが入院しているため、それぞれのステージで必要な看護を学ぶことができます。配属当初は緊張と不安で胸がいっぱいでしたが、PNSで先輩看護師とペアで仕事を進めるため、安心して業務を覚えることができました。分からないことはできるだけタイムリーに解決する事で、休日は大好きなライブやスポーツ観戦に時間を費やすことができ、とても充実しています。

A.H
120病棟 救命救急センター 所属 / 2017年3月卒業

入職して3年目になりました。救命救急センターでは、外傷や心肺停止、脳血管障害など様々な疾患の患者が入院します。幅広い知識が必要とされる中、自身のキャリアデザインに合わせて充実した研修や資格支援を受けることができます。看護提供方式はパートナーシップ・ナーシング・システムで、ペアとなった先輩看護師とコミュニケーションを図りながら、先輩看護師の専門的な知識や技術を間近で見て、学ぶことができます。休日も確保されているため、ON―OFFのメリットをつけて働けています。

Y.H
620病棟 外科病棟 所属 / 2017年3月卒業

救急看護や災害看護に関しては、講義のほかに、実際にシミュレーションをしながら研修を受けることができます。繰り返しトレーニングを行うので、最初は戸惑いながらもだんだんと身についていることがわかりました。急性期患者の看護は大変なこともありますが、PNS体制のため、ペアの看護師にすぐに報告・連絡・相談がしやすいと感じています。楽しく、やりがいを感じながら仕事をすることができています。また寮に住んでいるので、通勤に時間がかからず、院内の図書室を利用したい時にすぐ行くことができます。卒後3年間は事例検討や研修課題があるので、とても助かりました。

M.K
720病棟 内科病棟 所属 / 2017年3月卒業

広尾病院の看護提供方式は、パートナーシップ·ナーシング·システムであり、ペアで患者を受け持つため、疾患や看護についてより深いアセスメントが出来るようになったと感じています。業務や疾患についてわからないことがあっても先輩に相談しやすく、明るい雰囲気で働くことが出来ています。私が働く内科病棟では患者さん一人一人の重症度は高いですが、その分患者さんとの関わりも深く、とてもやりがいを感じています。

K.K
610病棟 外科病棟 所属 / 2015年3月卒業

基礎3年間は特に教育体制が充実しており、看護師としての基本を身に付けることができました。4年目の時に整形外科病棟から外科病棟への初めての院内異動があり、研修での学びや前病棟で経験を活かしながら、自身のスキルアップに繋がっています。病棟は明るい雰囲気で若いスタッフも多く、コミュニケーション良く楽しく業務ができます。今年度は、部署の救急災害担当係を担い、減災対策や急変時対応能力の向上に取り組んでいます。

M.K
720病棟 内科病棟 所属 / 2013年3月卒業

社会人経験を経て看護師になり、当初は戸惑いもありました。しかし同じ状況の先輩も多く、様々なアドバイスを貰いながら、働くことができました。基礎3年間以降も、研修が充実しており、それぞれのキャリアデザインに沿って学ぶことができる環境が整備されています。病棟ではスタッフがお互い協力して休暇を取り、旅行や趣味などの楽しい時間をもつなど、ワークライフバランスもうまくいっています。