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RCT(呼吸ケアチーム)の活動

■RCTとは
 RCTとは、Respiratory Care Teamの略称で呼吸ケアチームのことです。
 医師・看護師・臨床工学技士の職種が様々な知識を持ち寄り、人工呼吸器を装着している患者への管理方法の標準化と人工呼吸器からの早期離脱、質の高い看護ケア提供を目的としている専門チームです。
 RCTは、平成17年9月に3領域の認定看護師(感染管理・救急看護・集中ケア)により都立病院の中で初めて活動を開始しました。
 平成18年3月からは医師・臨床工学技士がチームに加わり諮問委員会として活動を開始となりました。
 また、平成19年度より看護部内では、各病棟にRCTリンクナースを配置しRCTとの連携を図り活動しています。
■RCTの主な活動
  1. 人工呼吸器装着患者さんの人工呼吸器管理状況を毎日巡回。(臨床工学技士)
  2. 人工呼吸器装着患者さんや人工気道が挿入されている患者さんの回診。(RCTメンバーとRCTリンクナース)
  3. 人工呼吸器装着患者さんのケアなどで困っている事や疑問に回診時に対応し、適切なケアの方法の提供と指導。随時コンサルテーションを実施しケア向上に努めている。
  4. 回診後のチームカンファレンスの開催。
  5. 定期的に学習会企画し、ICTと協同学習会も実施している。
■RCTの回診風景
RCTの回診風景
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