医療従事者向け(木曜日 18:30〜)
| 第1回:災害医療概論 | |
|---|---|
開催日 |
4月19日 |
内容 |
・平時での救急医療と災害時の医療の差異、その違いによる対応の特殊性等について ・机上で災害時を想定し、演習の模擬体験をする。 (広尾病院長 佐々木勝) |
| 第2回:地震と津波 (日時未定) | |
|---|---|
開催日 |
5月 日 |
内容 |
地震と津波の特徴を知り、その対応を考える。 (杏林大学救急医学教室准教授 山田賢治先生) |
| 第3回:病院の準備とライフライン | |
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開催日 |
6月21日 |
内容 |
災害に対する病院の準備とライフラインの重要性を学ぶ。 (日本大学救急医学教室教授 木下浩作先生) |
| 第4回:CSM | |
|---|---|
開催日 |
7月19日 |
内容 |
CMSの概説と実践を学ぶ。 (日本大学救急医学教室教授 木下浩作先生) |
| 第5回:トリアージ(START法を中心に) | |
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開催日 |
8月23日 |
内容 |
多数傷病者が医療機関に集中してきた時に、一次トリアージを行えるよう、START法でのトリアージを理解する。 (帝京大学救急医学教室准教授 安心院康彦先生) |
| 総合防災訓練(13:30〜15:00) 病院内 | |
|---|---|
開催日 |
9月 (未定) |
内容 |
緊急地震速報発報から、地震、甚大な被害が発生という想定で、多数傷病者受け入れをテーマに訓練を行う。(仮) |
| 第6回:災害現場の医療 | |
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開催日 |
9月6日 |
内容 |
大規模災害が起こった時、傷病者等に対して医療資源が圧倒的に不足する。 限られた医療資源の中で最も効果的な医療を提供するためには… (杏林大学医学部教授 山口芳裕先生) |
| 第7回:救護所での医療活動と搬送 | |
|---|---|
開催日 |
10月18日 |
内容 |
救護所では、医療資器材、薬品等含め、病院と同様のレベルの医療を提供することが難しい。その中で、どのように対応するか、また患者の搬送手段、方法を理解する。 (日本大学医学部附属板橋病院長 丹正勝久先生) |
| 第8回:マスギャザリング災害への対応 | |
|---|---|
開催日 |
11月22日 |
内容 |
コンサートや各種イベントなど、多数の観客等が集まる場所での災害は、避難路の制約、群集心理等特殊な状況にある。そうした中での対応を理解する。 (広尾病院長 佐々木勝) |
| 第9回:爆風損傷 | |
|---|---|
開催日 |
12月6日 |
内容 |
爆風損傷について学ぶ。 (広尾病院院長 佐々木勝) |
| 第10回:NBC災害対応 | |
|---|---|
開催日 |
1月10日 |
内容 |
NBC災害の傷病者受け入れに際し、特有の症例、ゾーニング、除染及び治療について理解する。 (杏林大学医学部教授 山口芳裕先生) |
| 第11回:机上訓練U | |
|---|---|
開催日 |
2月28日 |
内容 |
上記の個別訓練を統合し、机上で医療施設、設備、搬送手段、職員等の要素を俯瞰図的に配置して、総合的な訓練としてどのような対応を行っていくかシミュレートする。 (日本大学医学部附属板橋病院長 丹正勝久先生) |
| 公開講座 災害研修 OpenCampusHiroo2012 共通研修 第12回:災害時の国際協力-日赤の活動から |
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|---|---|
開催日 |
3月14日 |
内容 |
中国四川省、ハイチでの地震など、世界各地で大災害は発生している。発展途上にある国などでは、より典型的な形で被害が発生する。その中で何をすべきか。実際の体験を通して講義 (熊本赤十字血液センター医務課長 高村政志先生) |
市民の方・防災関係機関者向け(火曜日 18:00〜)
| 第1回:災害医療の基礎的知識 | |
|---|---|
開催日 |
4月24日 |
内容 |
・救急医療と災害医療の違いと対応について ・災害時の行政の取り組み、医療について (広尾病院長 佐々木勝) |
| 第2回:応急処置T&U(評価、観察、実践) | |
|---|---|
開催日 |
5月22日 |
内容 |
患者評価の方法について、どのような傷病で、対処法は何が良いか学び、応急処置技術を習得する。 (広尾病院看護部 菊地 睦) |
| 第3回:災害時の消防の役割 (日時未定) | |
|---|---|
開催日 |
6月 日 |
内容 |
災害時の東京消防庁の役割を知る。 (東京消防庁) |
| 第4回:台風と火山 (日時未定) | |
|---|---|
開催日 |
7月 日 |
内容 |
台風と火山の特徴を知り、対応を考える。 (杏林大学救急医学教室准教授 山田賢治先生) |
| 第5回:災害時のトリアージ(概論・実技) | |
|---|---|
開催日 |
8月28日 |
内容 |
START法によるトリアージの考え方と模擬患者を使った実践により理解する。 (帝京大学救急医学教室准教授 安心院康彦先生) |
| 総合防災訓練(13:30〜15:00) 病院内 | |
|---|---|
開催日 |
9月 (未定) |
内容 |
緊急地震速報発報から、地震、甚大な被害が発生という想定で、多数傷病者受け入れをテーマに訓練を行う。(仮) |
| 第6回:災害時の自衛隊の活動 (日時未定) | |
|---|---|
開催日 |
9月 日 |
内容 |
災害時に連携が円滑に行われるよう、災害時の自衛隊の活動を理解する。 (陸上自衛隊) |
| 第7回:災害時の看護師の役割 | |
|---|---|
開催日 |
10月2日 |
内容 |
災害時における看護師の役割と行動、他職種との連携・協力等について概説、具体的な事例等を基に講義する。 (佐賀大学国際保健看護学教授 新地浩一先生) |
| 第8回:個人のlogistics/担架搬送 (日時未定) | |
|---|---|
開催日 |
11月 日 |
内容 |
現場活動を円滑に行うためには何が必要か?を考える(講義)。担架搬送など必要な手技を実践する。 (陸上自衛隊 米川博之氏) |
| 第9回:災害時の小児への対応 (注:木曜日 18:30〜) | |
|---|---|
開催日 |
12月13日 |
内容 |
小児の災害対応の特殊性を学ぶ (小児総合医療センター 鶴和美穂先生) |
| 第10回:災害時の口腔ケア | |
|---|---|
開催日 |
1月29日 |
内容 |
大災害直後は水が不足し、歯磨き等ができず口が不衛生になる。義歯紛失の場合や高齢者は咀嚼機能低下で免疫低下する。結果、誤えん性肺炎の危険が高まる。被災時の対処法、日頃の心がけを講義する。 (千葉県立保健医療大学教授 日下和代先生) |
| 第11回:コンフリクトゲーム |
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開催日 |
2月5日 |
内容 |
「あちらを立てれば、こちらが立たず」という災害現場のジレンマを通して、災害対応を参加者全員で考える。 (長谷川庄司氏) |
| 公開講座 災害研修 OpenCampusHiroo2012 共通研修 第12回:災害時のメンタルケア |
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|---|---|
開催日 |
3月5日 |
内容 |
災害時は、被害者はもちろん、救援者もまた、精神的なストレスやダメージを受けます。それに対応するためには… (広尾病院長 佐々木勝) |
時間:基本的に公開講座は木曜日18:30、オープンキャンパスは火曜日18:00開始(60〜90分間)
場所:都立広尾病院 災害対策施設(レドマス)研修室
連絡先:都立広尾病院 庶務課 市原
電話:03(3444)1181 内線2155