食事療法のすすめ方 腎臓病の食事
腎臓病食品交換表の特徴
- 食品交換表の食品は、Ⅰたんぱく質を含む食品(表1〜4)と、Ⅱたんぱく質を含まないでエネルギー源となる食品(表5、6)に分けられています。
- たんぱく質を含む食品の表1〜4には、たんぱく質3gを含む食品重量を一つの単位として示してあります。
- 同じ表の中では好みによって食品を取り替えて選べるようになっています。
- たんぱく質を含む食品(表1〜4)では、表ごとに1単位あたりの平均エネルギーが示されていますので、献立のエネルギー計算ができます。
表1と表2は1単位あたり150kcal、表3は50kcal、表4は30kcalです。 - たんぱく質をほとんど含まないでエネルギー源となる食品(表5、6)は、エネルギー100kcalあたりの食品の重量が示してあります。
- 別表の食品は、きのこ・海藻・こんにゃく・嗜好飲料・菓子・調味料・調理加工食品です。医師、管理栄養士の指示に従って、十分に注意して使います。
- 腎臓病のための治療用特殊食品をまとめてあります。管理栄養士に相談して効果的に使いましょう。