Subspe サブスペシャリティレジデント

サブスペシャリティレジデントとは?

概要 (※日本専門医機構の動向により変更となる可能性があります。)

サブスペシャリティレジデントは、小児科、新生児科の2階部分専門医受験資格を得るとともに、指導医を補佐し、リーダーシップを発揮することのできる医師となるためのコースです。 シニアレジデント、ジュニアレジデントの育成にあたる等、院内で指導的な役割を担っていただきます。
サブスペシャリティレジデントには、大きく分けて、小児科コースと新生児科コースの2コースが用意されており、どちらのコースも小児科の後期臨床研修修了(予定)者及びそれと同等の能力を有する方を対象としています。

平成31年度生の募集に関しましては、小児科、新生児科でサブスペシャリティレジデントコースを設定しています。(体系図はこちら

 

なお、日本専門医機構によりサブスペシャリティ領域が正式に設定される年度からは、東京医師アカデミーが設定しておりました「サブスペシャリティレジデントコース」の名称は、「アドバンストレジデントコース」へと変更する予定です。

 

アドバンストレジデントコースでは、引き続き、東京の医療ニーズに応じた都独自の研修プログラム(新専門医制度の領域以外の診療分野)で、専門医を取得できるコースを設定する予定です。

また、日本専門医機構(各学会)の定めるサブスペシャリティレジデント(新専門医制度の領域の診療分野)のコースにつきましては、機構等の動きに合わせて設置を検討していきます。

 

※ 東京都地域医療支援ドクターとは、東京都(福祉保健局)が地域医療の支援に意欲を持つ医師を採用し、

  医師不足が深刻な市町村公立病院等に一定期間派遣する事業です。

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小児科コース (平成31年度生募集のコース)

小児専門医療の各領域で研修コースを設定しています。専門領域の症例が豊富な小児総合医療センターで、多くの症例経験を積むことができます。
詳細は小児総合医療センターのページにてご確認ください。

>>小児総合医療センター

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新生児科コース (平成31年度生募集のコース)

総合周産期母子医療センターを有する都立病院(墨東病院、大塚病院、小児総合医療センター)にコースを設定しています。 都立病院のNICUは都内病床数の1/5を占めており、超低出生体重児や各種合併症新生児の症例経験を積み、新生児医療のスペシャリストを目指すことができます。
詳細は小児総合医療センターのページにてご確認ください。

>>小児総合医療センター

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コース設置病院・研修期間

※病院名をクリックすると各病院のサブスペ紹介ページへ移動します。

コース名 病院名 研修期間
小児科 小児総合医療センター 3年課程(小児外科を専攻する場合は2年課程)
新生児科 大塚病院 3年課程
墨東病院
小児総合医療センター

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Hospital List Jr… ジュニアレジデント S… シニアレジデント SS… サブスペシャリティレジデント F… クリニカル・フェロー
  • 広尾(都立)
  • 大塚(都立)
  • 駒込(都立)
  • 墨東(都立)
  • 多摩総合(都立)
  • 神経(都立)
  • 小児総合(都立)
  • 松沢(都立)
  • 東部(公社)
  • 多摩南(公社)
  • 大久保(公社)
  • 多摩北(公社)
  • 荏原(公社)
  • 豊島(公社)
  • 東京都病院経営本部(公社)

選考に関するお問合せ・見学のお申込みは各病院庶務課臨床研修担当までお気軽にどうぞ